【2026年1月19日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用80日目
スワップ運用実績|2026年1月19日
本日は、
GMOクリック証券およびみんなのFXにおける
長期スワップ運用の実績をまとめます。
短期的な値動きに左右されず、
実際の運用データを淡々と記録していくことを目的としています。
GMOクリック証券|運用状況(2026年1月19日)
- 運用開始日:2025年10月31日
- 保有期間:80日
- 初期証拠金:800,000円

建玉状況
- 通貨ペア:HUF/JPY
- 建玉数量:100
- 評価損益:+100,000円
- 累計スワップ:154,000円
GMOクリック証券では、
長期保有を前提としたスワップ重視の運用を継続しています。
為替差益よりも、
日々積み上がるスワップ収益を重視したスタンスです。
みんなのFX|運用状況(2026年1月19日)
- 運用開始日:2025年10月31日
- 買い増し日:2025年11月26日
- 保有期間:80日
- 初期証拠金:500,000円

建玉状況
- 通貨ペア:MXN/JPY
- 建玉数量:65
- 建玉評価損益:340,890円
- 累計スワップ:60,593円
- 合計損益:401,483円
みんなのFXについても、
スワップを中心とした安定した推移が続いています。
本日の為替相場について(簡単解説)
本日の為替相場について(簡単解説)
【全体】円安牽制と米休場で「一服感」の強い展開 週明けの本日は、先週末の日本政府関係者による強い円安牽制(口先介入)の流れを引き継ぎ、円高方向に押し戻される展開となりました。また、今晩の米国市場が「キング牧師誕生記念日」の祝日で休場となるため、市場参加者が少なく、全体的に大きな方向感は出にくい「様子見ムード」が漂っています。
【ドル円】157円台後半〜158円台前半で小動き 先週一時159円に迫ったドル円ですが、片山財務相による「断固たる措置をとる」といった介入を示唆する発言を警戒し、現在は157円台後半から158円台前半まで水準を下げています。今夜は米国が休場のため、158円近辺でのもみ合いが続く見込みです。
【ハンガリーフォリント円】0.47円台半ばで足踏み 対円ではドル円の下落に引きずられる形で、0.47円台半ば付近での推移となっています。目立った独自材料に欠けるなか、ユーロ圏の経済先行きの不透明感もあり、リスクを取って上値を追う動きは限定的となっています。
【メキシコペソ円】8.9円台前半でレンジ推移 メキシコペソは8.9円台前半での取引となっており、円買い介入への警戒感からやや上値が重くなっています。ただし、高金利通貨としての底堅さは健在で、大きく崩れることはなく、横ばい圏でのレンジ推移が続いています。
まとめ|本日の運用振り返り
- GMOクリック証券
2025年10月31日開始の長期運用
初期証拠金:800,000円 - みんなのFX
2025年10月31日開始
11月26日に買い増し
初期証拠金:500,000円
現在は両口座ともに安定推移しています。
▶ GMOクリック証券・みんなのFX 合計損益
828,726円
今後について
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開していきます。
長期スワップ運用を検討されている方にとって、
一つの参考データになれば幸いです。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。

