【2026年1月21日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用82日目
本日は 2026年1月21日分 のスワップ運用実績をまとめます。
記事の更新が日付をまたいでしまいましたが、
内容は1月21日時点の運用状況として記録しています。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用82日目となりました。
短期的な値動きに一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した運用を継続しています。
現在の運用概要(運用82日目)
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:82日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況(運用82日目)
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+140,000円
- 累計スワップ:156,000円
- 小計損益:+296,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+194,400円
- 累計スワップ:37,830円
- 小計損益:+232,230円
GMOクリック証券 合計損益
- 為替評価益+累計スワップ合計:+528,230円
為替差益・スワップともに、
安定した推移が続いています。
みんなのFXの運用状況(運用82日目)
証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:65
- 評価損益:338,940円
- 累計スワップ:61,445円
- 合計損益:400,385円
高金利通貨らしく、
スワップ収益が着実に積み上がっています。
本日時点の全体収支(運用82日目)
- GMOクリック証券:+528,230円
- みんなのFX:+400,385円
▶ 2口座合計損益
+928,615円
本日の為替相場について(簡単解説)
本日の為替相場について(簡単解説)
【全体】リスク回避の円買い先行後、押し目買いが優勢に 本日の為替市場は、トランプ米政権による関税関連の発言を受けて米国株が大幅下落した流れを引き継ぎ、序盤は「リスク回避の円買い」が先行しました。しかし、下値ではドルの押し目買い意欲も強く、欧州・NY市場にかけては一転してドルが買い戻されるなど、非常にボラティリティ(変動幅)の大きい展開となっています。
【ドル円】157円台後半から158円台半ばへ切り返し 東京市場では一時157円台後半まで円高が進む場面がありましたが、その後は米長期金利の上昇とともに買い戻され、158円台半ばまで値を戻しました。政府の介入警戒感と米国の景気期待がぶつかり合っており、158円を挟んだ攻防が続いています。
【ハンガリーフォリント円】0.48円前後での神経質な動き 対円では一時0.47円台後半まで押し下げられたものの、その後は0.48円近辺まで持ち直しています。欧米の通商摩擦への懸念がユーロや周辺通貨の重石となっていますが、円安方向への揺り戻しに支えられ、底堅さを維持しています。
【メキシコペソ円】9.0円台を維持する堅調な推移 メキシコペソは一時8.9円台へ調整する場面がありましたが、すぐに反発し9.0円台前半での推移となりました。関税リスクへの警戒感はあるものの、高金利を背景とした投資妙味が依然として強く、他の通貨に比べても上昇力が目立つ結果となりました。
まとめ|本日の運用振り返り(運用82日目)
- 長期スワップ運用開始から82日経過
- 記録は1月21日分として整理
- 為替差益とスワップ収益の両立が継続中
- 運用開始から82日目にして、合計損益が90万円を超えました。
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開し、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

