【2026年1月29日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用90日目

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

【2026年1月29日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用90日目

本日は 2026年1月29日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用90日目 となりました。

短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。


現在の運用概要

  • 運用開始日:2025年10月31日
  • 運用日数:90日
  • 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
  • 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

GMOクリック証券の運用状況

証拠金入金額:800,000円

建玉内容

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

  • 建玉数量:100
  • 評価損益:+150,000円
  • 累計スワップ:178,000円
  • 小計損益:+328,000円

MXN/JPY(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:3
  • 評価損益:+188,100円
  • 累計スワップ:43,230円
  • 小計損益:+231,330円

GMOクリック証券 合計損益

為替評価益+累計スワップ合計:+559,330円

スワップ収益が着実に積み上がり、
為替差益も安定して推移しています。


みんなのFXの運用状況

証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容

MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:80
  • 評価損益:327,180円
  • 累計スワップ:74,562円
  • 合計損益:401,742円

スワップ収益の積み上げとともに、
含み益も順調に増加しています。


本日時点の全体収支

  • GMOクリック証券:+559,330円
  • みんなのFX:+401,742円

▶ 2口座合計損益

+961,072円


本日の為替相場について(2026年1月29日)

【全体】「介入警戒」から「押し目買い」へ、円安圧力がじわり回復

本日の為替市場は、昨日までの猛烈な円買い圧力が一服し、市場の関心は「介入のタイミング」から「米国の金利動向」へと再びシフトしつつあります。昨日の日米合同レートチェックによる緊張感は根強いものの、本日早朝のFOMCで政策金利が据え置かれたことを受け、過度な円高への警戒感が和らぎました。現在はポジション調整が一巡し、再び円安方向へじわじわと押し戻す動きが見られます。

【ドル円】153円台半ばへ反発、FOMC後の金利据え置きで安心感

ドル円は一時152円台まで急落した局面が「絶好の押し目買い」となり、現在は153円台半ばまで水準を回復しています。
FOMCが4会合ぶりに金利据え置きを決定したことで、日米金利差を意識したドル買いが再開しました。
152円付近には厚い買い注文が観測されており、当局の介入がない限り、下値の堅い展開が予想されます。

【ハンガリーフォリント円】0.480円台へ復帰、リスクオフ一服で底堅い

円高の波に飲まれていたフォリント円ですが、現在は0.480円台まで値を戻しています。
昨日の0.475円付近が直近の底となり、クロス円全体の反発に伴って買い戻しが入りました。
欧州市場の材料以上に「日本当局の動静」が相場を支配しており、高金利通貨へのキャリートレードを仕掛けていた勢力のポジション投げが加速しています。

【メキシコペソ円】8.9円台へ持ち直し、スワップ派の買い支えが継続

昨日の8.8円台への下落で含み益が削られたメキシコペソですが、本日は8.9円台まで反発しています。急激な円高局面でも「高スワップ」を狙った個人投資家の底固い買い需要は崩れておらず、リスク回避の姿勢が和らぐとともに上昇。依然として8.8円付近のサポートは意識されており、再び堅調な推移を取り戻しつつあります。

まとめ|本日の運用振り返り

  • 長期スワップ運用開始から90日経過
  • スワップ収益は安定して積み上がり中
  • 全体収支については、週明けの下落がありましたが、本日は約96万円を確保できました

今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。


※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。