【2026年2月2日】FXスワップ運用実績|メキシコペソ円・ハンガリーフォリント円|運用94日目
本日は 2026年2月2日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用94日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
運用開始日:2025年10月31日
運用日数:94日
運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨:メキシコペソ円/ハンガリーフォリント円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量:100
評価損益:+160,000円
累計スワップ:182,000円
小計損益:+342,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量:3
評価損益:+180,900円
累計スワップ:43,695円
小計損益:+224,595円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:+566,595円
為替益・スワップともに堅調で、安定した推移を維持しています。
みんなのFXの運用状況(運用94日目)
証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量:80.0
評価損益:+306,380円
累計スワップ:75,817円
合計損益:+382,197円
スワップが着実に積み上がり、長期運用の効果が数字に表れています。
本日時点の全体収支
GMOクリック証券:+566,595円
みんなのFX:+382,197円
▶ 2口座合計損益
+948,792円
本日の為替相場について(2026年2月2日)
【全体】マーケット概況:週明けは小動き、米経済指標を控え様子見ムード 週明け2日の為替市場は、先週のFOMCや日米当局によるレートチェックを受けた急変動が落ち着き、全体的に小幅なレンジ内での推移となりました。市場の関心は今晩発表される「米・ISM製造業景況指数」や週末の「雇用統計」へと移っており、積極的な売買が控えられています。介入警戒感は依然として根強いものの、155円近辺での底堅さが確認されており、下値では押し目買いの意欲が継続しています。
【ドル円】155円を挟んだ攻防、方向感を探る展開 ドル円は155円台を回復したのち、現在は154円台後半から155円台前半でのもみ合いが続いています。先週の152円台への下押し局面でポジションの整理が進んだことで、現在は日米金利差を背景としたドル買いが入りやすい地合いです。今夜のISM指標が予想を上回れば155円台定着の可能性が高まりますが、155円台半ばを超えると再び当局の「口先介入」への警戒が強まるため、上値の重さも意識される展開となりそうです。
【ハンガリーフォリント円】0.485円前後で堅調推移、高金利の魅力継続 フォリント円は、先週後半からの回復基調を維持し、現在は0.485円付近で安定しています。欧州の景気懸念は残るものの、ハンガリー中銀のタカ派的な姿勢が意識され、クロス円の中でも底堅い動きを見せています。リスクオフの円買いが後退したことで、スワップ目的のロングポジションが戻ってきており、0.480円を下値支持線とした緩やかな上昇トレンドが期待されます。
【メキシコペソ円】メキシコ休場につき小動き、8.9円台をキープ メキシコペソ円は、本日メキシコ市場が祝日(憲法記念日の振替休日)で休場ということもあり、8.9円台での静かな値動きとなりました。市場参加者が限られる中、大きな崩れはなく、対円での地合いの強さが目立っています。原油価格の安定もペソの支えとなっており、明日のメキシコ市場再開後、8.95円付近の抵抗線を突破できるかが焦点となります。
まとめ|本日の運用振り返り
・長期スワップ運用開始から94日経過
・スワップ収益は安定的に増加中
・全体収支は 約95万円のプラス を維持
今後も、
実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

