【2026年3月2日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用122日目
本日は 2026年3月2日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、 本日で 運用122日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、 スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:122日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+210,000円
- 累計スワップ:+238,000円
- 小計損益:+448,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+231,000円
- 累計スワップ:+56,130円
- 小計損益:+287,130円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:+735,130円
ハンガリーフォリント、メキシコペソ共に含み益・スワップ共に順調に推移しており、口座全体で大幅なプラスとなっています。
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:+436,780円
- 累計スワップ:+108,546円
- 合計損益:+545,326円
メキシコペソのLIGHTコースでの運用も、累計スワップが10万円の大台を突破し、非常に安定感のある収益源となっています。
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:+735,130円
- みんなのFX:+545,326円
▶ 2口座合計損益
+1,280,456円
本日の為替・株式相場について(2026年3月2日)
【全体】マーケット概況:日経平均、一時5万7,000円台まで急落。イラン攻撃報道でリスクオフ鮮明
本日の東京株式市場は、先週末までの上昇トレンドから一転、非常に荒い値動きとなりました。日経平均株価の終値は、前日比**-793.03円(-1.35%)の58,057.24円**となっています。
週末に飛び込んできた**「イスラエル・米国によるイラン攻撃」**の報道を受け、市場には動揺が広がりました。取引開始直後から、半導体関連株を中心に利益確定売りが加速し、一時は前日比1,500円を超える下げを見せ57,285.77円まで下落する場面もありました。
しかし、第2次高市政権による「積極財政」への期待や、有事における「防衛関連株」への買いが下支えとなり、引けにかけては5万8,000円台を死守して終えています。
【ドル円】156円台後半。
地政学リスクによる「有事のドル買い」加速
ドル円は、中東情勢の緊迫化を受けて「有事のドル買い」が強まり、現在は156.87円付近で推移しています。
- 本日のレンジ:155.97円 ~ 157.250円
イランへの軍事行動報道直後には、リスク回避の円買いで155円台まで押し込まれる場面もありましたが、米長期金利の上昇とともにドルを買い戻す動きが優勢となりました。
日米の金利差に加え、原油価格急騰による日本の貿易収支悪化懸念も円安圧力を強めており、一時157.25円まで上値を伸ばすなど、一段と円安が進む展開となっています。
【ハンガリーフォリント円】0.48円台へ。
地政学リスクを受け上値重い
フォリント円は、先週末の0.49円台からやや水準を切り下げ、現在は0.483円付近で推移しています。
- 本日のレンジ:0.477円 ~ 0.486円
地理的に中東に近い欧州通貨への警戒感から、一時0.47円台まで急落しました。
その後、円安の進行に連れて持ち直してはいるものの、金価格が1オンス5,400ドル台へ急騰するなど、投資家のリスク回避姿勢が強まっており、高金利通貨といえども積極的に買い進みにくい地合いとなっています。
【メキシコペソ円】9.0円台をキープ。
原油高が資源国通貨の支えに
メキシコペソ円は、他の中東関連通貨が売られる中で堅調さを維持し、現在は9.07円付近で推移しています。
- 本日のレンジ:8.988円 ~ 9.081円
イラン情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰は、資源国であるメキシコにとって強力なサポート材料となっています。
一時9.0円を割り込む場面もありましたが、すぐに買い戻しが入る底堅さを見せました。
9.0円台を維持できるかどうかが、今週の大きな焦点となりそうです。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から122日経過
- スワップ収益は増加中
- 全体収支は(+1,280,456円)を維持
報道にあるイスラエル・米国によるイラン攻撃の影響について、為替市場の動向が懸念されておりましたが、取り扱う二つの通貨ペアに関しては、現時点で大きな値動きは見られず、安心いたしました。
今後、危険性があれば、一時売却する事によりリスク回避も必要だと思います。
これからも、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、 長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

