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【2026年3月4日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用124日目

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

本日は 2026年3月4日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。 2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用125日目 となりました。

短期的な為替変動に一喜一憂せず、スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。

現在の運用概要

  • 運用開始日:2025年10月31日
  • 運用日数:125日
  • 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
  • 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

GMOクリック証券の運用状況

証拠金入金額:800,000円

建玉内容

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

  • 建玉数量:100
  • 評価損益:+80,000円
  • 累計スワップ:242,000円
  • 小計損益:322,000円

MXN/JPY(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:3
  • 評価損益:+185,100円
  • 累計スワップ:57,000円
  • 小計損益:242,100円

GMOクリック証券 合計損益

為替評価益+累計スワップ合計:564,100円


みんなのFXの運用状況

証拠金入金額:500,000円 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容

MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:80.0
  • 評価損益:323,180円
  • 累計スワップ:110,962円
  • 合計損益:434,142円

本日時点の全体収支

  • GMOクリック証券:564,100円
  • みんなのFX:434,142円

▶ 2口座合計損益

998,242円


本日の為替・株式相場について(2026年3月4日)

【全体】マーケット概況:日経平均は2,000円超の急落、中東情勢緊迫化で「地政学リスク」が直撃

本日の東京市場は、日経平均株価が前日比**-2,033.51円(-3.61%)と大幅に続落し、終値は54,245.54円**となりました。

米国・イスラエルによるイランへの攻撃を巡る先行き不安から、世界的にリスク回避の動きが強まっており、日本市場でもこれまでの上昇益を確定させる売りが加速した形です。
地政学的な緊迫感の高まりを受け、市場は一気に調整色を強めています。
情勢の進展次第では、今後も不安定な価格変動が続く可能性があるため、引き続き値動きには十分な注意が必要です。

【ドル円】157円台前半、米金利動向を睨み高止まり

ドル円は1ドル=157.26円付近で推移しています。
日経平均の急落に伴うリスク回避の円買いが一時的に見られたものの、日米の金利差を背景としたドル買い意欲は根強く、底堅い動きを維持しています。

【ハンガリーフォリント円】0.47円台後半、堅調なスワップポイントが魅力

フォリント円は0.475円付近での取引となっています。
株式市場が不安定な中でも、高金利通貨としての選好は続いており、着実にスワップポイントを積み上げられる水準をキープしています。

【メキシコペソ円】8.9円台へ調整、国内の治安情勢に注意

メキシコペソ円は8.94円付近で推移しています。
現在、メキシコ国内では軍と麻薬組織による銃撃戦が発生しており、各地で暴動が起きていると報じられています。
この治安情勢の悪化が投資家心理に影を落としており、一時的な価格変動が起きやすくなっています。今後の値動きには十分注意が必要です。


まとめ|本日の運用振り返り

  • 長期スワップ運用開始から125日経過
  • スワップ収益は安定的に増加中
  • 全体収支は(998,242円)を維持

本日は日経平均の歴史的な大幅落やメキシコの治安問題など、マーケットに緊張感が走る一日となりました。全体収支は一時的に100万円を下回る場面もありましたが、それでも約100万円近い利益を維持できています。これこそがスワップ運用の強みです。

メキシコ情勢については、各地での暴動の影響を慎重に見極める必要がありますが、今後も長期的な視点で資産を育てていきます。

※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。