【2026年3月10日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用130日目
本日は 2026年3月10日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、 本日で 運用130日目 となりました。
昨日の「暗黒の月曜日」とも言える暴落を乗り越え、 マーケットには落ち着きが戻りつつあります。
本日も着実なスワップの積み上げを記録していきます。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:130日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+30,000円
- 累計スワップ:254,400円
- 小計損益:284,400円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+179,100円
- 累計スワップ:59,610円
- 小計損益:238,710円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:523,110円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:301,180円
- 累計スワップ:118,521円
- 合計損益:419,701円
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:523,110円
- みんなのFX:419,701円
▶ 2口座合計損益
942,811円
本日の為替・株式相場について(2026年3月10日)
【全体】マーケット概況:日経平均は800円超の大幅反発、原油急落が支援材料に
本日の東京市場は、日経平均株価が前日比**+876.63円と大幅に反発し、終値は53,605.35円**となりました。
昨日、歴史的な下落を見せたマーケットでしたが、本日はトランプ前大統領による「中東戦争の早期終結」を示唆する発言が伝わったことで、地政学リスクへの過度な警戒感が後退。
これを受けて原油価格が急落したことが、エネルギー輸入国である日本にとってポジティブに捉えられ、幅広い銘柄で買い戻しが入りました。
【ドル円】158円台前半、方向感を探る展開
ドル円は1ドル=158.42円付近で推移しています。
原油安に伴う円安圧力の緩和と、米景気の先行き不安が交錯しており、昨日の荒い値動きからは一旦落ち着きを取り戻しています。
【ハンガリーフォリント円】0.46円台後半、昨日の下げから反発
フォリント円は0.468円付近で取引されています。昨日の急落局面からは持ち直しました。
【メキシコペソ円】8.9円台前半、リスクオンで底堅い
メキシコペソ円は8.92円付近で推移しています。
原油価格の急落は産油国通貨であるペソにとって重石となる側面もありますが、本日は世界的な株価の持ち直しによる「リスクオン」の流れが勝り、底堅い動きを見せました。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から130日経過
- 地政学リスクの緩和により、全体収支は94.2万円まで急回復
- スワップ収益の安定性が、パニック後の戻り局面で大きなアドバンテージに
昨日の大暴落で一時86万円台まで落ち込んだ全体収支ですが、本日の反発により一気に94万円台まで回復しました。
まさに「止まない雨はない」ことを実感する一日となりました。
特に、相場が揺れ動く中でもスワップポイントだけは毎日確実に積み上がっており、その累計額が為替変動のクッションとして機能していることが確認できました。
今後もトランプ氏の発言や中東情勢には注視が必要ですが、長期的な視点を崩さず、100万円の大台奪還を目指して運用を続けてまいります。
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、 長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

