【2026年3月11日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用131日目
本日は 2026年3月11日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、 本日で 運用131日目 となりました。
相場は中東情勢の影響で不安定な状況が続いていますが、運用状況そのものは日々落ち着きを取り戻しつつあります。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:131日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+80,000円
- 累計スワップ:256,600円
- 小計損益:336,600円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+200,700円
- 累計スワップ:60,045円
- 小計損益:260,745円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:597,345円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:359,180円
- 累計スワップ:119,378円
- 合計損益:478,558円
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:597,345円
- みんなのFX:478,558円
▶ 2口座合計損益
1,075,903円
本日の為替・株式相場について(2026年3月11日)
【全体】マーケット概況:イラン情勢に左右される神経質な展開、日経平均は荒い値動きも55,025.37円 前日比+776.98円
本日の東京市場は、日経平均株価が前日から大きく変動し、55,000円台を回復。
現在のマーケットは、完全に**「イラン情勢の行方」に左右される展開**となっています。
トランプ前大統領の早期停戦に向けた発言が好感されて急反発する場面がある一方で、イラン側の具体的な対抗措置や報復の可能性を巡るニュースヘッドラインに市場が過敏に反応しています。
地政学リスクへの警戒感から、突発的な売りと買い戻しが交錯しており、予断を許さないボラティリティの高い相場環境が続いています。
【ドル円】158円台、有事のドル買いと円買いが綱引き
ドル円は1ドル=158円台で推移しています。
中東有事への警戒感から「安全資産としてのドル買い」と「リスク回避の円買い」が同時に発生しており、方向感の定まりにくい神経質な動きとなっています。
【ハンガリーフォリント円】0.47円台、評価損益は+8万円へと躍進
フォリント円は0.47円台で推移しています。
欧州圏は中東の地政学リスクやエネルギー価格変動の煽りを受けやすい環境にありますが、対円では非常に底堅い動きを見せています。
【メキシコペソ円】8.9円台半ば、原油動向を睨みつつ高位キープ
メキシコペソ円は8.9円台半ばで推移しています。イラン情勢の緊迫化に伴う原油価格の乱高下に影響を受けやすいものの、高金利を背景とした底堅い需要に支えられ、安定しております。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から131日経過
- 合計損益1,075,903円!ついに「100万円の大台」を回復
- イラン情勢に振り回される相場でも、スワップは確実な防波堤に
本日は、運用開始以来の3月の大きな下げにより合計損益の減少がありましたが、合計損益100万円を回復致しました!
ハンガリーフォリントの評価損益が+8万円に達するなど、為替の持ち直しと日々のスワップ蓄積が見事に噛み合った結果です。
現在、株式も為替もイラン情勢のニュース一つで乱高下する非常に難しい相場環境にあります。
しかし、このような時こそ、日々の値動きに一喜一憂せず、毎日着実に利益を生み出してくれるスワップポイントのありがたみを実感します。
今後も地政学リスクには細心の注意を払いながら、この100万円の利益を土台として、さらに強固な資産形成を目指していきます。
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、 長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

