【2026年2月5日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用97日目
本日は 2026年2月5日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用97日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:97日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
- 証拠金入金額:800,000円
建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+230,000円
- 累計スワップ:192,000円
- 小計損益:+422,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+220,500円
- 累計スワップ:46,020円
- 小計損益:+266,520円
GMOクリック証券 合計損益
- 為替評価益+累計スワップ合計:+688,520円
本日もスワップ収益が着実に積み上がり、評価益も安定して推移しています。
みんなのFXの運用状況
- 証拠金入金額:500,000円
- 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日
建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:+409,580円
- 累計スワップ:81,961円
- 合計損益:+491,541円
スワップも順調に増加しており、長期運用の強みが出ています。
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:+688,520円
- みんなのFX:+491,541円
▶ 2口座合計損益
+1,180,061円
本日の為替・株式相場について(2026年2月5日)
【全体】マーケット概況:日経平均は反落、5万5,000円の大台突破後に利益確定売り
本日の東京市場は、昨日一時5万5,000円の大台を突破した達成感から、利益確定売りが先行する展開となりました。 昨晩の米国市場でエヌビディア(NVDA)やアマゾン(AMZN)などの主力ハイテク株が軟調だった流れを受け、東京市場でも半導体関連セクターを中心に売りが広がりました。日経平均株価の終値は前日比475円安の5万3,818円と、過熱感を冷ます形での調整となっています。 しかし、**「高市トレード」**による積極財政への期待感は根強く、下値では押し目買いの動きも活発です。今月下旬に噂される衆院解散・総選挙に向けた期待が相場を下支えしており、トレンド自体は依然として強気圏を維持しています。
【ドル円】157円台へ一段高、米雇用指標を前に金利先高観が強まる
ドル円は、昨日の勢いを引き継ぎ、ついに157円台(現在は157.16円付近)まで上値を伸ばしています。 米国の労働市場が依然として堅調であるとの見方から、米長期金利が上昇。日米金利差の拡大を背景とした「ドル買い・円売り」が加速しています。今夜発表される「米・新規失業保険申請件数」や「JOLTS求人件数」などの雇用関連指標への注目が集まっており、指標が良好であればさらなる一段高も現実味を帯びてきました。 政府・日銀による円安牽制発言への警戒はありますが、市場の関心は「金利差」というファンダメンタルズに集中しており、底堅い推移が続く見通しです。
【ハンガリーフォリント円】0.49円台をキープ、今夜のECB理事会に注目
フォリント円は、0.49円台をしっかりと固める動きを見せています。 本日はECB(欧州中央銀行)の政策金利発表を控えており、欧州圏全体の金利動向が注視されています。ラガルド総裁がインフレ抑制に対して慎重な姿勢(タカ派的維持)を見せれば、フォリントにとっても追い風となり、0.5円の大台に向けた再チャージが期待されます。 円安効果による底上げに加え、スワップポイントの高さも投資家の安心感につながっており、調整局面でも0.485円付近のサポートラインは強力に機能しています。
【メキシコペソ円】9.1円台へ続伸、メキシコ中銀の政策期待で高値圏維持
メキシコペソ円は、昨日の9.0円突破の勢いを維持し、現在は9.12円付近での取引となっています。 今夜はメキシコ中銀による政策金利発表も予定されており、高金利が据え置かれるとの見方がペソ買いを誘っています。米国経済の底堅さがメキシコへの波及効果(輸出増など)として意識されていることも、中長期的な強気姿勢を支える要因です。 原油価格も一定の水準を維持しており、資源国通貨としての魅力は健在。急ピッチな上昇による利食い売りには警戒が必要ですが、依然として「押し目買い」のスタンスが有効な地合いが続いています。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から97日経過
- スワップ収益は安定して増加中
- 全体収支は+1,180,061円を維持
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

