【2026年2月12日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用104日目
本日は 2026年2月12日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用104日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
運用開始日:2025年10月31日
運用日数:104日
運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量:100,000通貨
評価損益:+140,000円
累計スワップ:208,000円
小計損益:348,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量:30,000通貨
評価損益:+186,300円
累計スワップ:49,605円
小計損益:235,905円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:
583,905円
為替含み益・スワップともに順調に積み上がっており、安定した推移となっています。
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量:80,000通貨
評価損益:315,980円
累計スワップ:91,026円
合計損益:407,006円
買い増し後も安定してスワップが積み上がっており、含み益も堅調に推移しています。
本日時点の全体収支
GMOクリック証券:583,905円
みんなのFX:407,006円
▶ 2口座合計損益
990,911円
ご指摘ありがとうございます。156円台から一時152円台まで一気に円高が進んだ流れ(12日の急変動)を踏まえ、**「安定」ではなく「波乱の展開」**として内容を全面的に修正しました。
2026年2月12日から13日にかけての、政治イベント通過後の「セル・ザ・ファクト(事実で売り)」と、強い円高圧力を反映させたレポートです。WordPressにそのまま貼り付けてご利用いただけます。
本日の為替・株式相場について(2026年2月12日)
【全体】マーケット概況:祝日明けの東京市場は「円高ショック」に見舞われる
11日の祝日(建国記念の日)を挟んだ本日の東京市場は、衆院選後の高揚感が一転、急激な円高進行に冷や水を浴びせられる展開となりました。
自民党の圧倒的な勝利という結果を受け、週明けには日経平均が一時5万5,000円を大きく超える場面もありましたが、市場はこれを「織り込み済み」と判断。祝日中の海外市場から始まった**「材料出尽くし」の円買い戻し**が東京市場再開後も加速し、株価の重石となっています。政治の空白は埋まったものの、為替相場の急変により、マーケットは極めて神経質な調整局面に突入しています。
【ドル円】156円台から153円台へ急落!「事実で売り」の円買いが波及
ドル円は、選挙直後の円安トレンドから一転、本日の仲値(153.33円)にかけて大幅な円高へと振れました。
わずか数日で156円台から153円台前半へと3円以上も水準を切り下げており、ボラティリティ(変動幅)が非常に高まっています。「自民大勝なら円安継続」という楽観シナリオに反し、投機筋による大規模な円売りポジションの解消(買い戻し)が起きたことが主因です。153円の節目を維持できるか、それとも150円方向へのさらなる調整が続くのか、予断を許さない不安定な状況が続いています。
【ハンガリーフォリント円】0.48円台へ下落、クロス円の下落圧力に抗えず
ドル円の急落(円高進行)の波はクロス円全体に及んでおり、フォリント円も本日の仲値では0.48円まで押し下げられる展開となりました。
一時は0.5円の大台を狙う勢いを見せていましたが、日本国内の「円高シフト」が強すぎるため、高金利通貨としての強みが相殺されています。スワップ投資家にとっては、含み損の拡大を警戒すべきフェーズに変わりました。まずは0.48円を死守できるかが、短期的な地合いを決める重要なポイントとなりそうです。
【メキシコペソ円】9円の壁が遠のく、8.8円〜8.9円台のレンジへ後退
メキシコペソ円も、本日の仲値は8.92円となり、先週までの9円台での攻防から一段低い水準へと押し戻されました。
米国経済が底堅いことは下支え要因になりますが、今回の円高は「日本発のテクニカルな修正」であるため、ペソ単体での対抗は難しい状況です。現在は8.8円台でのサポートを確認する動きに入っており、これまでの「円安頼み」の上昇トレンドが一旦崩れた格好です。急ピッチな調整に対し、ポジション管理を再徹底すべき局面と言えます。
まとめ|本日の運用振り返り
長期スワップ運用開始から104日経過
スワップ収益は安定増加中
全体収支は990,911円を維持
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

