【2026年2月13日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用105日目
本日は 2026年2月13日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用105日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
運用開始日:2025年10月31日
運用日数:105日
運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量:100,000通貨
評価損益:+160,000円
累計スワップ:208,000円
小計損益:+368,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量:30,000通貨
評価損益:+183,000円
累計スワップ:50,040円
小計損益:+233,040円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:
+601,040円
為替含み益・スワップともに順調に積み上がっており、安定した推移となっています。
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量:80,000通貨
評価損益:+312,780円
累計スワップ:92,153円
合計損益:+404,933円
買い増し後も安定的にスワップが積み上がり、評価益も拡大しています。
本日時点の全体収支
GMOクリック証券:+601,040円
みんなのFX:+404,933円
▶ 2口座合計損益
+1,005,973円
本日の為替・株式相場について(2026年2月13日)
【全体】マーケット概況:日経平均は5万8,000円の大台から急落、円高の加速が直撃
本日の東京市場は、前日の日経平均株価が史上最高値の5万8,000円を記録した後の「反動」が大きく出る形となりました。
自民党の大勝という政治的イベントを通過し、市場では「材料出尽くし」による利益確定売りが加速。特に、急ピッチに進んだ円高が輸出関連株の重石となり、株価は大幅な調整を強いられています。政治の安定は確保されたものの、マーケットの関心はすでに「過熱した円安の修正」へと移っており、波乱含みの展開が続いています。
【ドル円】153円台回復へ
2月13日のドル円は、東京市場から欧州市場にかけての堅調な買い戻しと、その後の失速により、153.8円を挟んで上下に振れる「いってこい」の展開となりました。
【ハンガリーフォリント円】0.48円の大台を維持するも、円高圧力が継続
フォリント円は、0.48円となり、厳しい地合いが続いています。
高金利通貨としてのスワップポイントは引き続き魅力的ですが、ドル円を中心とした強烈な円買い戻しの圧力に抗いきれていません。0.50円を伺っていた数日前までの勢いは影を潜め、現在は0.48円のサポートラインを死守できるかが焦点です。スワップ投資家にとっては、含み損の拡大に対する警戒を緩められない状況が続いています。
【メキシコペソ円】8.8円台へ後退、調整局面が鮮明に
メキシコペソ円も、円高急進行の影響をダイレクトに受け、本日の仲値は8.85円を割り込むまで水準を切り下げました。
先週まで目標としていた9円台が遠のき、現在はチャート上での重要な節目である8.8円付近までの調整を見せています。米国経済の底堅さは維持されているものの、日本国内の政治イベント通過に伴うテクニカルな円高圧力が勝っている状況です。急激な変動によりボラティリティが高まっており、新規の買い注文には慎重な判断が求められる局面です。
まとめ|本日の運用振り返り
長期スワップ運用開始から105日経過
スワップ収益は安定的に増加中
全体収支は+1,005,973円を維持
高金利通貨の強みを活かしながら、引き続き堅実な長期運用を継続していきます。
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

