【2026年2月16日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用108日目
【2026年2月16日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用108日目
本日は 2026年2月16日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用108日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:108日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
- 証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100,000通貨
- 評価損益:+170,000円
- 累計スワップ:210,000円
- 小計損益:+380,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:30,000通貨
- 評価損益:+190,800円
- 累計スワップ:50,040円
- 小計損益:+240,840円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:+620,840円
(スワップ収益も順調に積み上がっており、長期運用の強みが出ています。)
みんなのFXの運用状況
- 証拠金入金額:500,000円
- 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80,000通貨
- 評価損益:+330,380円
- 累計スワップ:92,153円
- 合計損益:+422,533円
(LIGHT口座でもスワップが安定して増加しています。)
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:+620,840円
- みんなのFX:+422,533円
▶ 2口座合計損益
+1,043,373円
本日の為替・株式相場について(2026年2月16日)
【全体】マーケット概況:自律反発を試すも、円高の重石が取れず
先週の急激な円高ショックから一週間が経過しましたが、東京市場は依然として「円高・株安」の調整局面から抜け出せずにいます。日経平均株価は小幅な動きに留まり、為替の安定を待つ状況です。 祝日明けから続く「ドルの上値の重さ」が鮮明になっており、輸出セクターを中心に買い控えが続いています。市場の関心は、衆院選後の高揚感から、米国の景気後退リスクへと完全に移り変わっています。
【ドル円】153円台で膠着、154円の壁が厚い展開
ドル円は、153円台を中心とした狭いレンジでのもみ合いとなりました。
- レンジ: 153.10円 〜 153.80円 先週の156円台復帰を期待する声は後退し、現在は154円台に乗せると実需のドル売り(円買い)が強く出る状況です。153円台前半での底堅さは見られるものの、強力な反発材料に欠け、トレンド転換を確認するには至っていません。
【ハンガリーフォリント円】0.48円台を維持、クロス円の軟調が続く
フォリント円もドル円の停滞に引きずられ、0.48円台前半での推移となりました。
- レンジ: 0.481円 〜 0.485円 一時のパニック売りは収束しましたが、対円での「円買い圧力」が依然として強く、積極的な上値追いは見られません。スワップ投資家の間では、0.48円を割り込んだ際の下値リスクへの警戒が続いています。
【メキシコペソ円】9円の壁は高く、8.9円台での停滞が鮮明に
メキシコペソ円は、依然として9円の大台を回復できず、8.9円台での取引が続いています。
- レンジ: 8.90円 〜 8.98円 原油価格の高止まりが下支え要因となっているものの、ドル円が153円台で停滞していることが重石となり、9.0円を突破するエネルギーを欠いています。 「9円の壁」が意識される中で、目先は8.9円近辺でのサポートを固められるかどうかが焦点です。先週までの「9円台での安定感」を取り戻すには、もう一段のドル買い・円売りの材料が必要な状況と言えます。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から108日経過
- スワップ収益は安定して増加中
- 全体収支は+100万円超を維持
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

