【2026年2月17日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用109日目
本日は 2026年2月17日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用109日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:109日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
- 証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+140,000円
- 累計スワップ:212,000円
- 小計損益:+352,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+179,100円
- 累計スワップ:50,475円
- 小計損益:+229,575円
GMOクリック証券 合計損益
- 為替評価益+累計スワップ合計:+581,575円
スワップが着実に積み上がり、評価益もプラスで推移しています。
みんなのFXの運用状況
- 証拠金入金額:500,000円
- 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80
- 評価損益:+299,980円
- 累計スワップ:93,282円
- 合計損益:+393,262円
LIGHT口座でもスワップが順調に増加しています。
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:+581,575円
- みんなのFX:+393,262円
▶ 2口座合計損益
+974,837円
本日の為替・株式相場について(2026年2月17日)
【全体】マーケット概況:衆院選後の熱狂が冷め、4日続落の「ため息」
東京株式市場は、衆院選後の急騰に対する利益確定売りが止まらず、日経平均株価は4営業日続落となりました。
自律反発を期待する声もありましたが、上値を追う力強さは見られませんでした。
- 日経平均株価終値: 56,566.49円(前日比 -239.92円)
市場の関心は「高市・植田会談」に向けられましたが、特段の政策シグナルが出なかったことで、投資家の視線は再び米国の景気後退リスクと、AI関連セクターの過熱感解消へと戻っています。まさに「円高・株安」のダブルパンチに耐える一日となりました。
【ドル円】153円台で膠着、154円の壁が厚い展開
ドル円は、153円台を中心とした狭いレンジでのもみ合いとなりました。
- レンジ: 152.75円 〜 153.62円
先週の156円台復帰を期待する声は完全に影を潜め、現在は**154円台に乗せると実需のドル売り(円買い)**が容赦なく降ってくる状況です。
日米金利差縮小の思惑が根強く、反発のきっかけを掴めないまま、153円台前半での「低空飛行」を続けています。
【ハンガリーフォリント円】0.48円台を維持、クロス円の軟調が続く
フォリント円もドル円の停滞と円買い圧力に抗えず、0.48円の節目を争う展開となりました。
- レンジ: 0.478円 〜 0.482円
一時のパニックは落ち着きましたが、対円での「円買いバイアス」が抜けていません。
【メキシコペソ円】9円の壁は高く、8.9円台での停滞が鮮明に
メキシコペソ円は、依然として「9円」という心理的節目を回復できず、8.9円台での取引が続いています。
- レンジ: 8.88円 〜 8.95円
原油価格の下支えという微かな希望はあるものの、ドル円の重さが全ての足を引っ張っています。**「9円の壁」**が意識される中で、現在は8.9円近辺の防衛線を死守できるかどうかが焦点です。昨日の高揚感を思い出すには、もうしばらく忍耐の時間が必要かもしれません。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から109日経過
- スワップ収益は安定して増加中
- 全体収支は +974,837円 を維持
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

