【2026年2月19日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用111日目
本日は 2026年2月19日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用111日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:111日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
- 証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+150,000円
- 累計スワップ:222,000円
- 小計損益:+372,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+198,300円
- 累計スワップ:52,650円
- 小計損益:+250,950円
GMOクリック証券 合計損益
- 為替評価益+累計スワップ合計:+622,950円
スワップ収益も順調に積み上がり、安定したプラス推移が続いています。
みんなのFXの運用状況
- 証拠金入金額:500,000円
- 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:+354,380円
- 累計スワップ:98,921円
- 合計損益:+453,301円
スワップと為替差益の両方が伸びており、長期運用の強みが出ています。
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:+622,950円
- みんなのFX:+453,301円
▶ 2口座合計損益
+1,076,251円
本日の為替・株式相場について(2026年2月19日)
【全体】マーケット概況:日経平均、続伸で5万7,400円台へ。
新政権の政策期待が下支え
本日の東京株式市場は、昨日の大幅反発の勢いを維持する堅調な展開となりました。
日経平均株価の終値は、前日比**+323円99銭の5万7,467円83銭**。
5万7,000円の大台を固め、上値を追う意欲が感じられる一日でした。
昨晩の米国株市場でのハイテク株高に加え、本日本格始動した第2次高市政権による積極的な経済対策への期待が、投資家心理を好転させています。
特に半導体関連や内需セクターへの買いが目立ち、押し目では着実な買いが入るなど、相場の底堅さが際立っています。
【ドル円】一時155円台へ突入!強気な米経済指標を受け円売り優勢
為替市場ではドル円が一段と上値を伸ばし、一時1ドル=155.15円付近まで突入しました。
米国の経済指標が市場予想を上回る堅調さを見せたことで、米長期金利が上昇。これを受け、日米金利差を意識したドル買い・円売りが加速しました。
昨日までの154円台の抵抗帯を明確に上抜けたことで、テクニカル的にも次のステージを見据えた動きとなっています。
現在は155円近辺で揉み合っていますが、下値の堅い推移が続いています。
【ハンガリーフォリント円】0.48円台を維持。
安定した推移でスワップ派には好環境
フォリント円は、円安基調の恩恵を受けつつ、0.481円〜0.483円のレンジで安定した動きを見せました。
- 本日のレンジ:0.479円 〜 0.483円
欧州中央銀行(ECB)の慎重な利下げスタンスや、ハンガリー中銀の高金利維持がサポート要因となっています。
大きな変動こそないものの、0.48円台をがっちりキープしている点は、スワップポイントを主目的とする投資家にとって安心感のある地合いと言えます。
【メキシコペソ円】ついに「9円」を突破!一時9.02円まで買い進まれる
メキシコペソ円は本日、多くの投資家が意識していた9.0円の心理的節目を突破しました。
- 本日のレンジ:8.96円 〜 9.02円
米国経済のソフトランディング期待がメキシコへの景気波及期待を高め、ペソ買いを誘発しました。
また、原油価格の底堅さも資源国通貨であるペソを下支えしています。
9.0円を超えたことで利益確定売りも散見されますが、トレンドは依然として上向きを維持しており、今後の定着期待が高まっています。
(編集後記) 日経平均の5万7,000円台定着、ドル円の155円到達、そしてペソ円の9円突破と、本日は主要な節目を次々とクリアする前向きな一日となりました。週末を前にした利益確定売りの動きには注意が必要ですが、マーケットの地合いは着実に改善しているようです。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から111日経過
- スワップ収益は安定して増加中
- 全体収支は+1,076,251円を維持
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

