【2026年2月20日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用112日目
本日は 2026年2月20日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用112日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
運用開始日:2025年10月31日
運用日数:112日
運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量:100
評価損益:+150,000円
累計スワップ:224,000円
小計損益:+374,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量:3
評価損益:+203,700円
累計スワップ:53,085円
小計損益:+256,785円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:+630,785円
スワップ収益が安定的に積み上がり、評価益も堅調に推移しています。
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量:80.0
評価損益:+367,180円
累計スワップ:100,090円
合計損益:+467,270円
スワップが10万円を突破し、長期保有の成果が明確に出てきました。
本日時点の全体収支
GMOクリック証券:+630,785円
みんなのFX:+467,270円
▶ 2口座合計損益
+1,098,055円
本日の為替・株式相場について(2026年2月20日)
【全体】マーケット概況:日経平均、3日ぶり反落で5万6,800円台へ。
中東緊迫化によるリスクオフが加速
本日の東京株式市場は、これまでの堅調な流れから一転、売り優勢の展開となりました。
日経平均株価の終値は、前日比**-642円13銭の5万6,825円70銭**。
昨日の5万7,400円台から一気に押し戻され、心理的節目である5万7,000円の大台を割り込んで引けています。
下落の主因は、深刻化する中東情勢です。
週末を前に地政学リスクを嫌気した売りが噴出し、これまで相場を牽引してきた半導体関連株や主力株を中心に幅広い銘柄が値下がりしました。
新政権への政策期待はあるものの、外部環境の不透明感が投資家心理に冷や水を浴びせた形です。
【ドル円】155.21円付近。円買い圧力と米金利の強含みが交錯
為替市場ではドル円が1ドル=155.21円付近で推移しています。
リスク回避の局面では「安全資産としての円」が買われやすいものの、一方で米国の経済指標の強さを受けたドル買い圧力も根強く、155円台前半での小動きとなりました。
昨日までの155円突破の勢いは維持しているものの、株安に伴うリスクオフムードが上値を抑えています。
【ハンガリーフォリント円】0.47円台後半へ軟化。リスク回避でやや調整
フォリント円は、クロス円全体の軟調さに引きずられ、0.478円〜0.481円付近での推移となりました。
- 本日のレンジ:0.477円 〜 0.481円
ハンガリー中銀の高金利維持は支えとなっていますが、欧州に近い地政学リスクへの懸念から、投資家がポジションを縮小する動きが見られます。
0.48円台を維持できるかどうかが週明けの焦点となります。
【メキシコペソ円】9.0円を割り込み足踏み。リスクオフの波に飲まれる
昨日突破したばかりの「9円」の大台でしたが、本日は利益確定売りとリスク回避の動きが重なり、一時8.92円付近まで押し戻される場面がありました。
- 本日のレンジ:8.91円 〜 9.01円
原油価格は中東情勢を受けて底堅いものの、新興国通貨全体に対するリスク回避姿勢が強まっており、9.0円台定着にはいましばらく時間がかかる可能性が出てきました。
(編集後記)
日経平均が640円を超える大幅な反落となり、市場のムードは一気に警戒モードへと切り替わりました。
特に注意すべきは、今週末にかけてアメリカが「イランによる攻撃準備が整った」との見方を強めている点です。
地政学リスクが週明けに顕在化した場合、週明けの寄り付きで新興国通貨や株式市場にさらなる動揺が走るリスクがあります。
週末を挟むポジションの持ち越しには十分ご注意ください。
まとめ|本日の運用振り返り
長期スワップ運用開始から112日経過
スワップ収益は安定して増加中
全体収支は+1,098,055円を維持
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

