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【2026年2月27日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用119日目

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

【2026年2月27日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用119日目


本日は 2026年2月27日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用120日目 となりました。

短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。

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現在の運用概要

運用開始日:2025年10月31日

運用日数:120日

運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用

対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

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GMOクリック証券の運用状況

証拠金入金額:800,000円

建玉内容

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

建玉数量:100

評価損益:+250,000円

累計スワップ:236,000円

小計損益:+486,000円

MXN/JPY(メキシコペソ円)

建玉数量:3

評価損益:+232,200円

累計スワップ:55,695円

小計損益:+287,895円

GMOクリック証券 合計損益

為替評価益+累計スワップ合計:+773,895円

為替評価益・スワップともに順調に積み上がっており、安定した推移となっています。

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みんなのFXの運用状況

証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容

MXN/JPY (メキシコペソ円)

建玉数量:80.0

評価損益:+441,580円

累計スワップ:107,337円

合計損益:+548,917円

こちらも為替評価益・スワップともに大きくプラス圏を維持しています。

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本日時点の全体収支

GMOクリック証券:+773,895円

みんなのFX:+548,917円

▶ 2口座合計損益

+1,322,812円

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本日の為替・株式相場について(2026年2月27日)

【全体】マーケット概況:4日続伸!5万8,000円台後半を維持。利益確定売りを跳ね返す「週末の底力」

本日の東京株式市場は、前日の熱狂に対する「冷静な押し目買い」が光る展開となりました。日経平均株価の終値は、前日比**+96.88円の58,850.27円**。4営業日連続の続伸となり、週末を史上最高値圏で締めくくりました。

午前中は、連日の急騰に対する警戒感から半導体関連(東京エレクトロン、アドバンテストなど)に利益確定売りが先行し、一時は前日比600円超安(58,130円付近)まで下落する場面もありました。しかし、午後に入ると「高市政権による積極財政」と「AI・次世代半導体への投資継続」を背景に、ファーストリテイリングやソニーGといった主力株に買い戻しが入り反発。33業種中32業種が上昇するという、非常に底堅い「全面高商状」で終えました。


【ドル円】156円台で安定。日米金利差と「高市流」積極財政が支える円安基調

ドル円は、本日も156円台をうかがう堅調な推移を続け、現在は1ドル=156.05円付近で取引されています。

  • 本日のレンジ:155.57円 〜 156.05円

昨日の「高田日銀審議委員」の発言で早期利上げへの警戒が一時的に走りましたが、市場はすでに「高市政権下では急激な引き締めは行われない」との見方を強めています。週末のポジション調整によるドル売りも限定的で、日米金利差を背景とした「円売り・ドル買い」の安心感が相場を下支えしています。156円台が定着しつつあり、次のターゲットである157円を意識する展開です。


【ハンガリーフォリント円】0.49円の大台を堅持。高金利通貨への資金流入が加速

フォリント円は、昨日到達した0.49円台という節目のラインをガッチリとキープし、現在は0.491円付近で推移しています。

  • 本日のレンジ:0.489円 〜 0.491円

日本株の史上最高値更新に伴う「リスクオン」の地合いが、高金利通貨であるフォリントに強い追い風となっています。欧州景気の緩やかな回復期待も相まって、長期保有のスワップ派投資家にとっては、含み益とスワップポイントがダブルで積み上がる「収穫期」のような安定感を見せています。


【メキシコペソ円】治安リスクを織り込み9.0円台キープ。W杯期待が下支え

メキシコペソ円は、一昨日に発出されたハリスコ州等の治安悪化に関する「外務省スポット情報」を冷静に消化し、9.08円付近での安定した推移となりました。

  • 本日のレンジ:9.05円 〜 9.09円

メキシコ国防省による犯罪組織への掃討作戦が報じられており、短期的には地政学リスクが意識されています。しかし、投資家の関心は依然として「2026年W杯」を控えたインフラ投資や、米国経済との強い連動性に向けられています。一時9.05円付近まで押し込まれる場面もありましたが、高金利を背景とした押し目買い意欲は極めて強く、9.0円台での固めが続いています。


今週のまとめと来週の展望

日経平均が5万9,000円目前で週末を終えたことは、投資家心理をさらに強気にさせる好材料です。来週は、3月決算を控えた配当取りの動きも活発化することが予想されます。 特にメキシコペソやフォリントは、このまま円安基調が継続すれば、さらなる上値追いが期待できる局面です。週末の間に政治・地政学ニュースに急変がないか注視しつつ、来週の「5万9,000円完全突破」を待ちたいところです。


■ まとめ|本日の運用振り返り

長期スワップ運用開始から119日経過

スワップ収益は増加中

全体収支は(+1,322,812円)を維持

評価益が大きく伸びている状況ですが、あくまで長期前提の運用です。
引き続き、スワップの積み上げを重視しながら安定運用を継続していきます。

今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。

※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。