【2026年3月12日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用132日目
本日は 2026年3月12日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用132日目 となりました。
マーケットは引き続き海外の地政学リスク、特に原油価格の動向に左右される展開が続いていますが、当口座は100万円の大台をしっかりとキープし、着実に利益を伸ばしています。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:132日
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 評価損益:+70,000円
- 累計スワップ:263,200円
- 小計損益:333,200円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 評価損益:+193,800円
- 累計スワップ:61,785円
- 小計損益:255,585円
GMOクリック証券 合計損益:588,785円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円

MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 評価損益:+343,180円
- 累計スワップ:123,730円
- 合計損益:466,910円
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:588,785円
- みんなのFX:466,910円
▶ 2口座合計損益:1,055,695円
本日の為替・株式相場について(2026年3月12日)
【全体】マーケット概況:日経平均は500円超の下落、海外の地政学リスクが重石に
本日の東京市場は、日経平均株価が前日比**-572.41円と反落し、終値は54,452.96円**となりました。
引き続き、イラン情勢を中心とした中東の緊張感から原油価格が高騰しており、エネルギー輸入コスト増によるインフレ懸念が日本株の重石となっています。
海外情勢のヘッドライン一つでリスクオンとリスクオフが激しく入れ替わる神経質な展開が続いており、投資家の間では警戒感が抜けない状況です。
【ドル円】158円台後半、原油高を背景とした底堅い推移
ドル円は1ドル=158.84円付近で推移しています。
通常、地政学リスクが高まると「安全資産としての円買い」が入りやすいですが、現在は原油高に伴う日本の貿易赤字拡大懸念が強く、むしろ「円売り・ドル買い」が入りやすい構図となっています。
前日の水準を維持し、非常に底堅い動きを見せています。
【ハンガリーフォリント円】0.47円台
フォリント円は0.470円付近で取引されています。
欧州は中東情勢の影響を受けやすい位置にありますが、フォリントは対円で安定感を発揮しています。
【メキシコペソ円】8.9円台後半、産油国通貨としての底堅さ
メキシコペソ円は8.94円付近で推移。
原油価格の上昇がペソの支えとなっており、全体的なリスクオフムードの中でも堅調に推移しています。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から132日経過
- 全体収支は1,055,695円。100万円の大台を堅守
- 海外情勢に左右される相場環境こそ、スワップ運用の真価が問われる
本日は日経平均が500円を超える下落となりましたが、FX口座の合計損益は前日比でプラスを維持し、105万円台を維持。
依然として海外の地政学リスクが相場の主導権を握っており、突発的な変動が起こりやすい環境です。
しかし、そのような局面でも毎日確実に入金されるスワップポイントが、心理的な余裕と実利の両面で大きな支えとなっています。
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、 長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

