【2026年3月20日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用140日目
本日は 2026年3月20日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用140日目 となりました。
本日は祝日(春分の日)のため日本株式市場は休場となっています。
注目のニュースとして、高市首相とトランプ大統領の首脳会談が行われ、専門家の見解では「会談は成功した」との前向きな報道が流れており、今後の日米関係や相場への好影響が期待される状況です。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:140日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+10,000円
- 累計スワップ:283,400円
- 小計損益:293,400円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+179,100円
- 累計スワップ:64,725円
- 小計損益:243,825円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:537,225円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:+299,980円
- 累計スワップ:131,586円
- 合計損益:431,566円
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:537,225円
- みんなのFX:431,566円
▶ 2口座合計損益
968,791円
本日の為替・株式相場について(2026年3月20日)
【全体】マーケット概況:日本市場は休場、日米首脳会談は成功との評価
本日の東京株式市場は祝日のため休場です。
政治・経済の大きなトピックとして、高市首相とトランプ米大統領の首脳会談が開催されました。
専門家からは「成功」との見解が示されており、週明けの日本市場に対してポジティブな材料となるか注目が集まります。
中東情勢の緊迫化が続く中、強固な日米関係のアピールは市場の安心感に繋がる可能性があります。
【ドル円】158円台半ばで推移
ドル円は1ドル=158.654円付近で推移しています。
日米首脳会談の無事通過と、地政学リスクを背景とした神経質な展開が入り交じる中、
158円台でのもみ合いとなっています。
【ハンガリーフォリント円】0.46円台半ばでの推移
フォリント円は0.465円付近で取引されています。
昨日に引き続き底堅い動きを見せております。
【メキシコペソ円】8.9円台前半で推移
メキシコペソ円は8.909円付近で推移しています。
ペソはやや上値が重い展開となっております。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から140日経過
- 日本市場は祝日休場、高市・トランプ会談は成功との報道
- 2口座合計損益は968,791円
本日の2口座合計損益は968,791円となりました。
メキシコペソがやや下落したことでトータル収支は昨日より少し後退しましたが、ハンガリーフォリントがプラス転換するなど通貨分散の効果も出ています。
スワップ運用は、時間が経つほど利益が積み上がる「時間を味方にする」投資スタイルです。
為替が大きく動かない今の状況は、リスクを抑えながら毎日コツコツとスワップポイントを獲得できるため、運用者にとっては非常に有利な状況といえます。
週明けは、日米首脳会談の成功を好感したご祝儀相場になるか、あるいは中東の地政学リスクが再び意識されるか、難しい相場展開が予想されます。
引き続き証拠金維持率に余裕を持たせ、着実にスワップポイントを積み上げていきたいと思います。
※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

