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【2026年3月23日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用143日目

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

【2026年3月23日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用143日目

本日は 2026年3月23日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用143日目 となりました。

月曜日は相場環境は一変しています。
中東情勢の悪化を受けた地政学リスクの高まりにより、株式市場を中心に強いリスクオフ(回避)の動きが広がっています。


現在の運用概要

  • 運用開始日:2025年10月31日
  • 運用日数:143日
  • 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
  • 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

GMOクリック証券の運用状況

証拠金入金額:800,000円

建玉内容

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

  • 建玉数量:100
  • 評価損益:-10,000円
  • 累計スワップ:286,000円
  • 小計損益:276,000円

MXN/JPY(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:3
  • 評価損益:+159,900円
  • 累計スワップ:65,145円
  • 小計損益:225,045円

GMOクリック証券 合計損益

為替評価益+累計スワップ合計:501,045円


みんなのFXの運用状況

証拠金入金額:500,000円

建玉内容

MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:80.0
  • 評価損益:+251,980円
  • 累計スワップ:132,793円
  • 合計損益:384,773円

本日時点の全体収支

  • GMOクリック証券:501,045円
  • みんなのFX:384,773円

▶ 2口座合計損益

885,818円


本日の為替・株式相場について(2026年3月23日)

【全体】マーケット概況:中東紛争激化で急落、リスクオフ波及

本日の日経平均株価は前日比**-1,857.04円(-3.48%)安の51,515.49円**と大幅な下落となりました。
中東情勢の悪化を受け、アジア株全体が急落するなど、株式市場ではリスク回避の売りが強まっています。
短期筋のポジション調整や信用の投げが出やすい「短期リスク管理局面」に入っており、個別材料よりも地合いの悪さが先行して株価の重しとなっています。
為替市場においても有事の買いが優勢となり、ボラティリティの急上昇には警戒が必要です。

【ドル円】159円台半ばで推移

ドル円は1ドル=159.592円付近で推移しています。 地政学リスクの高まりを背景に、有事の際の安全資産としての買いや、神経質な展開が入り交じる中、159円台半ばで底堅い値動きとなっています。

【ハンガリーフォリント円】0.46円台前半での推移

フォリント円は0.462円付近で取引されています。
全体的なリスクオフ相場に引っ張られております。

【メキシコペソ円】8.8円台後半に下落

メキシコペソ円は8.835円付近まで下落しています。 新興国通貨であるペソはリスクオフの波及を受けやすく、先週末から上値の重い展開となり、為替評価益を大きく押し下げる要因となっています。


まとめ|本日の運用振り返り

  • 長期スワップ運用開始から143日経過
  • 中東情勢悪化により日経平均は1,850円超の急落、全体的なリスクオフ相場
  • 2口座合計損益は885,818円

本日の2口座合計損益は885,818円となりました。
激しいリスクオフ相場に巻き込まれ、メキシコペソを中心に為替評価益が減少し、先週末と比較してトータル収支は後退しました。

しかし、為替が下落する局面やボラティリティが高い局面であっても、スワップ運用は「時間を味方につける」投資です。
日々着実に積み上がるスワップポイントがクッションとなり、精神的なゆとりをもたらしてくれます。相場が落ち着きを取り戻せば、蓄積されたスワップ益が再び運用の効果を大きく発揮してくれますので、引き続きリスク管理を徹底しつつ、焦らずじっくりと保有を続けていきたいと思います。


※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。