【2026年4月21日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用172日目
本日は 2026年4月21日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用172日目 となりました。
本日の東京市場は、日経平均株価が前日の米株安を跳ね返し、500円を超える大幅続伸となりました。為替市場も1ドル=159円台の円安水準を維持しており、スワップ運用においては評価益・累計スワップ共に非常に力強い数字となっています。
現在の運用状況をご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 172日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
- 証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +510,000円
- 累計スワップ: 358,600円
- 小計損益: 868,600円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +264,300円
- 累計スワップ: 77,325円
- 小計損益: 341,625円
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,210,225円
みんなのFX
- 証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 528,780円
- 累計スワップ: 166,946円
- 合計損益:695,726円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,210,225円
- みんなのFX: 695,726円
- ▶ 2口座合計損益:1,905,951円
【全体】マーケット概況:日経平均は524円高と続伸、中東再協議への期待が支え
本日の日経平均株価の終値は、前営業日比 +524.28円高 の 59,349.17円 となりました。
前日の米国市場では中東情勢の緊迫化から原油高が嫌気されましたが、パキスタンでの再協議への期待から売りが後退。
東京市場でもこの流れを引き継ぎ、押し目買いが先行しました。
為替が円安水準で推移したことも輸出関連株の追い風となり、一時は59,600円台に乗せる場面も見られるなど、活発な取引となりました。
【ドル円】159.16円付近、円安基調を維持
ドル円は 1ドル=159.16円付近 で推移しています。依然として底堅い展開が続いており、スワップ運用には有利な環境が継続しています。
【ハンガリーフォリント円】0.514円付近
フォリント円は 0.514円付近 と、安定した動きを見せています。
【メキシコペソ円】9.19円付近
メキシコペソ円は 9.194円付近 で推移。
一時の高値からはわずかに調整したものの、依然として高い水準を維持しております。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から172日経過
- 日経平均は500円超の大幅続伸、リスクオンのムードが広がる
- 2口座合計損益は 1,905,951円
本日の集計では、合計損益が 約190.6万円 となりました。
中東情勢などの地政学リスクによる一時的な揺らぎはあるものの、再協議への期待などポジティブな材料も出てきており、市場全体には力強さが戻っています。
日々の価格変動に一喜一憂せず、スワップポイントを積み上げながら、淡々とポジションを持ち続けていきたいと思います。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

