【2026年4月27日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用178日目
本日は 2026年4月27日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用178日目 となりました。
本日の東京市場は、日経平均株価が歴史的な節目を突破。
イランによる新提案の報道を受け、地政学リスクへの懸念が和らいだことで投資家心理が大幅に改善しました。
終値ベースで初の6万円台を記録するという歴史的な一日となっています。
為替市場においてもリスクオンの動きから、スワップ運用に好適な環境が続いています。
現在の運用状況をご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 178日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +490,000円
- 累計スワップ: 375,100円
- 小計損益: 865,100円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +259,500円
- 累計スワップ: 80,265円
- 小計損益: 339,765円
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,204,865円
みんなのFX
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 514,380円
- 累計スワップ: 175,401円
- 合計損益: 689,781円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,204,865円
- みんなのFX: 689,781円
- ▶ 2口座合計損益:1,894,646円
【全体】マーケット概況:日経平均は初の6万円台、イラン新提案でリスクオン
本日の日経平均株価の終値は、前営業日比 821円18銭高 の 60,537円36銭 となりました。
終値として史上初めて6万円の大台を突破。
イランがホルムズ海峡の封鎖解除に関する新提案を行ったとの報道が伝わり、エネルギー供給不安が後退。
これを受けて半導体関連株を中心に猛烈な買いが入りました。
各通貨の状況
- 【ドル円】159.24円付近 依然として高い水準にありますが、市場の関心は株式市場の熱狂と政府・日銀による介入のタイミングに集まっています。
- 【ハンガリーフォリント円】0.518円付近 一段と水準を切り上げ、0.52円を伺う強い動きを見せています。
- 【メキシコペソ円】9.17円付近 9.17円前後で非常に安定した推移。
底堅い展開が続いています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から178日経過
- 日経平均は史上初の6万円台に到達し、地政学リスクが緩和
- 2口座合計損益は 1,894,646円
本日の集計では、合計損益は約 189.4万円 となりました。
市場全体がリスクオンに傾く中、評価損益が底上げされるとともに、日々のスワップポイントが着実に積み上がっています。
今後も相場の急変には注意を払いつつ、短期的な値動きに惑わされない戦略を淡々と継続してまいります。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。


