【2026年5月12日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用193日目
本日は 2026年5月12日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用193日目 となりました。
本日のマーケットは、日経平均が3日ぶりに反発し、強気な展開となりました。
一方で、夜間に発表された米4月消費者物価指数(CPI)が予想を上回る加速を見せ、
米金利上昇とともにドル買い・円安が一段と進む展開となっています。
現在の運用状況をご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 193日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
- TRY/JPY(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25
- 評価損益: -20,750円
- 累計スワップ: 9,275円
- 小計損益: -11,475円
- HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +530,000円
- 累計スワップ: 405,000円
- 小計損益: +935,000円
- MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +251,400円
- 累計スワップ: 86,145円
- 小計損益: +337,545円
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,261,070円
みんなのFX
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
- TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25.0
- 評価損益: -20,425円
- 累計スワップ: 8,875円
- 合計損益: -11,550円
- MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: +499,180円
- 累計スワップ: 191,866円
- 合計損益: +691,046円
▶ みんなのFX 合計損益:679,496円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,261,070円
- みんなのFX: 679,496円
- ▶ 2口座合計損益:1,940,566円
【全体】マーケット概況:日経平均反発、米CPI加速でドル買い優勢
本日(5月12日)の東京市場は、日経平均株価が前日比324円69銭高の6万2,742円57銭と
3日ぶりに反発しました。
米国株高の流れを受け、一時は800円を超える大幅上昇となりましたが、その後は半導体関連株への
利益確定売りに押される場面もありました。
しかし、業績期待を背景とした買い戻しが入り、堅調に引けています。
夜間の海外市場では、注目の米4月消費者物価指数(CPI)が発表されました。
コアCPIが前月比+0.4%と予想を上回る加速を見せたことで、インフレ高止まりへの懸念から
米長期金利が上昇。
これを受けてドル買いが強まり、ドル円は157円60銭台まで円安が進んでいます。
各通貨の状況(5月12日 22:20時点)
- 【ドル円】 157.60円付近。米インフレ指標を受けて上値を試す展開。
- 【トルコリラ円】 3.47円付近。
円安進行に伴い、じり高の推移。 - 【ハンガリーフォリント円】 0.522円付近。
安定した推移を継続。 - 【メキシコペソ円】 9.14円付近。
非常に強い底堅さを見せています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から 193日経過
- 日経平均は反発。高値圏でのボラティリティをこなしつつ堅調。
- 米インフレ加速によりドル円は157円後半へ。スワップ運用には追い風の環境。
- 2口座合計損益は 1,940,566円
合計損益は194万円で、極めて順調です。
米国のインフレが予想以上に強かったことで、日米金利差を背景とした円安基調は当面続くと
考えられます。
目先の変動に惑わされることなく、引き続き「10年保有」の基本方針を貫き、着実にスワップポイントを積み上げてまいります。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

