【2026年6月18日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用231日目
本日は 2026年6月18日(木曜日) 時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用231日目 となりました。
FX投資をこれから始める初心者の方にとっても、日々の為替変動に一喜一憂せず、コツコツとスワップポイントで利益を積み上げられるこの運用法は、中長期的な資産形成の有力な選択肢として非常に参考になるはずです。
本日の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比1,151.24円高の7万1,053.49円と6日大幅続伸し、終値ベースで初めて7万1000円台に乗せる歴史的な高値を記録しました。
前日の米国株安を受けて上値の重さが意識される場面もありましたが、寄り付き後は半導体関連株や電子部品株を中心に強い買いが先行。
米国とイランの停戦合意を受けて投資家心理がさらに強気に傾き、指数を大きく押し上げました。
現在の運用状況をご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 231日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
TRY/JPY(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25
- 評価損益: -22,500円
- 累計スワップ: 34,775円
- 小計損益: +12,275円
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +590,000円
- 累計スワップ: 471,900円
- 小計損益: +1,061,900円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +287,700円
- 累計スワップ: 102,945円
- 小計損益: +390,645円
GMOクリック証券 合計損益
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,464,820円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25.0
- 評価損益: -21,425円
- 累計スワップ: 33,542円
- 小計損益: +12,117円
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: +591,180円
- 累計スワップ: 239,042円
- 小計損益: +830,222円
みんなのFX 合計損益
▶ みんなのFX 合計損益:842,339円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,464,820円
- みんなのFX: 842,339円
▶ 2口座合計損益:2,307,159円
【全体】マーケット概況:日経平均は7万1000円台突破の歴史的高値、米指標は堅調で利上げ警戒残る
本日(6月18日)の東京株式市場は、日経平均株価が大幅続伸し、ついに7万1,000円の大台を突破しました。前日の米株式市場は、トランプ大統領のイランへの警告に伴う原油価格反発への嫌気や、米連邦公開市場委員会(FOMC)でのインフレ懸念表明(政策金利は据え置き)から利上げへの警戒感が高まり下落していました。
しかし、日本市場では米国とイランの停戦合意を好感した投資家心理の改善が勝り、半導体関連株などを筆頭にリスクオンの買いが大きく膨らみました。
また、日本時間21時30分に発表された米国の主要経済指標も市場の注目を集めました。
- 米前週分新規失業保険申請件数: 22.6万件(予想 22.5万件/前週 23.0万件に修正)と、労働市場の引き締まりが継続していることを示唆。
- 米6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数: 10.3(予想 10.0/5月 -0.4)と市場予想を上回り、景気の底堅さを証明する形となりました。
これらの結果を受け、米国での金融引き締め長期化観測が根強く残る中、為替市場ではドル高・円安の地合いが一段と強まっています。
各通貨の状況(6月18日時点)
【ドル円】160円88銭~160円90銭付近で推移。
日米の金利差長期化観測や、本日発表された堅調な米経済指標が支えとなり、160円台後半での推移が続いています。
大台の161円をうかがう高値圏を維持しており、依然として底堅い動きです。
【トルコリラ円】3.45円~3.47円付近で推移。
直近では3.45円近辺での小幅なレンジ相場を形成しています。
トルコ国内のインフレ高止まりへの警戒感から上値の重さはあるものの、高水準の政策金利が強力な下支えとなっており、大崩れせず落ち着いた推移を見せています。
【ハンガリーフォリント円】0.52円台後半(0.522円~0.528円付近)で推移。
前日からやや水準を切り下げたものの、ユーロ圏の景気動向や欧州中央銀行(ECB)のスタンスをにらみながらのレンジ内推移を維持しています。
全体的な円安地合いも手伝い、対円では安定的な推移が続いています。
【メキシコペソ円】9.26円~9.28円付近で推移。
原油価格の反発などプラス材料をにらみつつも、本日はやや利益確定売りに押され9.2円台後半での推移となっています。
ただ、依然として高金利通貨としての妙味は高く、中長期的には底堅い構造が続いています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から: 231日経過
- 日経平均: 初の7万1,000円大台突破、史上最高値更新
- 2口座合計損益: 2,307,159円
運用開始から231日を迎え、2口座の合計損益は230万円をしっかりとキープしています。
株式市場が史上最高値を更新し、為替も大きな節目を動くような局面こそ、FX初心者の方はレバレッジを低く抑え、急な乱高下にも耐えられる「安全第一」の口座管理を徹底することが重要です。
スワップ運用は「時間を味方につける」投資です。短期的な市場の大騒ぎに惑わされず、どっしりと構えて着実な資産形成を続けていきましょう。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
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