【2026年6月22日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用235日目
本日は 2026年6月22日(月曜日) 時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用235日目 となりました。
FX投資をこれから始める投資初心者の方にとっても、日々の細かな為替変動に一喜一憂せず、コツコツとスワップポイントで利益を積み上げられるこの運用法は、中長期的な資産形成の有力な選択肢として非常に参考になるはずです。
本日の東京株式市場は、日経平均株価の終値が前週末比1,103円90銭高の7万2,353円96銭と大幅に8営業日続伸し、東証株価指数(TOPIX)とともに終値ベースでの過去最高値を更新しました。
後場には一時1,581円67銭高の7万2,831円73銭まで買い進められ、取引時間中の最高値も塗り替えるなど、非常に強い先高期待感に支えられた展開となっています。
一方、為替市場では日米の金利差を背景とした円安基調が一段と強まり、ドル円は一時1ドル=161円90銭台に乗せるなど、歴史的な円安水準での推移が続いています。
高値圏でのもみ合いが続く中、政府による急な為替介入への警戒感も依然として漂っており、緊迫した地合いが続いています。
それでは、本日の運用状況をご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 235日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
- 証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
TRY/JPY(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25
- 評価損益: -20,000円
- 累計スワップ: 36,075円
- 小計損益: +16,075円
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +590,000円
- 累計スワップ: 474,800円
- 小計損益: +1,064,800円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +304,800円
- 累計スワップ: 103,365円
- 小計損益: +408,165円
GMOクリック証券 合計損益
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,489,040円
みんなのFXの運用状況
- 証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25.0
- 評価損益: -21,925円
- 累計スワップ: 34,807円
- 小計損益: +12,882円
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: +633,580円
- 累計スワップ: 240,217円
- 小計損益: +873,797円
みんなのFX 合計損益
▶ みんなのFX 合計損益:886,679円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,489,040円
- みんなのFX: 886,679円
▶ 2口座合計損益:2,375,719円
【全体】マーケット概況:日経平均は8日続伸で最高値更新、為替は161円90銭台突入で高値圏維持
本日(6月22日)の東京株式市場は、日経平均株価が大幅に8営業日続伸となり、歴史的な節目である7万2,353円台で取引を終えました。
市場では先高期待が根強く、取引時間中には一時7万2,800円台まで上値を伸ばすなど、圧倒的な買い優勢の展開となっています。
この株高の背景を支えているのが、一向に衰えない為替市場の円安地合いです。
ロンドン・ニューヨーク市場の流れを引き継ぐ形で、ドル円は一時1ドル=161円90銭台まで円安が進行。
政府・財務省による為替介入への警戒感から上値を抑えられる局面もあるものの、底堅い推移が続いています。
各通貨の状況(6月22日時点)
【ドル円】161.66円~161.67円付近で推移。
本日の取引時間中には一時161円90銭台まで急伸する場面が見られました。
政府による実弾介入への緊張感が高まっているものの、日米の金利差を意識した円売り圧力は依然として強く、161円台後半の極めて高い水準を維持しています。
【トルコリラ円】3.47円~3.48円付近で推移。
ドル円の円安地合いに引っ張られる形で、クロス円としては堅調に3.47円〜3.48円のレンジをキープしています。
高金利維持スタンスが市場の支えとなっており、大きな崩れを見せることなく底堅い動きを続けています。
【ハンガリーフォリント円】0.52円台前半(0.522円~0.528円付近)で推移。
ユーロ圏の経済指標をにらみつつも、全面的な円安トレンドの恩恵を受け、対円では0.52円台での安定した高値圏推移が継続しています。
【メキシコペソ円】9.33円~9.34円付近で推移。
本日も買い手が有利な状況が続いており、節目となる9.3円台にしっかりと定着しています。
資源国通貨・高金利通貨としての魅力は健在であり、押し目買い意欲の強さがうかがえる推移となっています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から: 235日経過
- 日経平均: 8日続伸、終値ベースで過去最高値を更新(7万2,353円96銭)
- 2口座合計損益: 2,375,719円
運用開始から235日目を迎え、2口座の合計損益は 237万円を突破 し、過去最高水準をさらに更新しました。
ドル円が161円90銭台に迫るなど、いつ政府の介入が入ってもおかしくない緊張感のある局面です。
だからこそ、FX投資を始めたばかりの初心者の方は、レバレッジを低く抑え、急な乱高下(介入による一時的な急落など)に耐えられる「安全第一」の資金管理を徹底することが重要です。
スワップ運用は「時間を味方につける」投資です。市場が大きく騒ぐ局面こそどっしりと構え、着実にスワップポイントを積み上げていきましょう。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
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