2026年7月14日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用257日目
本日は 2026年7月14日(火曜日) 時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用257日目 を迎えました。
7月14日の東京株式市場は、前日の米株安やハイテク株売りの流れを引き継いで続落して始まったものの、後場からは押し目買いが優勢となり反発。
日経平均株価は前営業日比500円77銭高の 6万7,743円50銭 と大幅に持ち直して取引を終えました。
相場の動向としては、寄り付き後に指数寄与度の大きい値がさ半導体株や電線株に売りが先行し下げ幅を拡大。
ホルムズ海峡の封鎖再開懸念を巡る原油価格の上昇や、米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事の利上げ言及を受けた米長期金利上昇が投資家心理の重しとなりました。
しかし、その後は韓国総合株価指数(KOSPI)の持ち直しや原油高の一服を背景に下値に買いが入り、本日高値付近まで劇的にリバウンドする底堅い展開となりました。
為替市場では、米労働省が発表した6月の消費者物価指数(CPI)が前年同月比3.5%と5月の4.2%から伸びが鈍化し、事前予想(3.8%)を下回ったことから、米金利低下とともにドルが売られる局面が見られるなど、こちらも神経質な動きが続いています。
今夜23:00にはウォーシュFRB議長の議会証言を控えており、市場の関心が高まっています。
このような地合いのなか、私たちの長期スワップ運用口座がどのような状況になったのか、本日の運用状況を詳しくご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 257日目
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
TRY/JPY(トルコリラ円)
建玉数量: 25
評価損益: -26,750円
累計スワップ: 50,225円
小計損益: +23,475円
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量: 100
評価損益: +490,000円
累計スワップ: 508,300円
小計損益: +998,300円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量: 3
評価損益: +294,000円
累計スワップ: 112,605円
小計損益: +406,605円
▶ GMOクリック証券 合計損益
評価損益合計: +757,250円
累計スワップ合計: +671,130円
GMOクリック証券 合計損益: +1,428,380円 (※前営業日比 -45,430円)
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
建玉数量: 25.0
建玉評価損益: -26,925円
累計スワップ: 48,482円
約定評価損益(小計損益): +21,557円
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量: 80.0
建玉評価損益: +607,980円
累計スワップ: 265,970円
約定評価損益(小計損益): +873,950円
▶ みんなのFX 合計損益
みんなのFX 合計損益: +895,507円 (※前営業日比 +12,644円)
口座合計損益
GMOクリック証券: 1,428,380円
みんなのFX: 895,507円
▶ 2口座合計損益: 2,323,887円 (※前営業日比 -32,786円)
本日の株式市場は日経平均が後場から急反発し、リスクオフから一転して持ち直す展開となりました。為替市場では米CPIの伸び鈍化を受けて一時的に円高に振れるなど乱高下があり、スワップ口座の合計損益は前営業日比で-32,786円とわずかに減少したものの、総利益ベースでは 232万3,887円 と極めて高い水準をがっちりと維持しています。
日々の為替レートの上下による評価損益の変動はありますが、毎日確実に積み上がるスワップポイントが厚いクッションとなり、資産の基盤をしっかりと支えてくれています。
各通貨の状況(7月14日夜時点のリアルタイムレート)
【ドル円】 161.88円〜161.89円付近で推移
米国の利上げ長期化懸念や中東情勢の緊張から底堅く推移していましたが、本日夜に発表された米6月CPIが市場予想を下回る3.5%に鈍化したことで、FRBの利下げ期待が再燃。
発表直後に米長期金利が低下した流れを受け、それまでの162.2円近辺から一時161.6円台へと急落するなど、高値圏での神経質な揺さぶりが続いています。
【ハンガリーフォリント円】 0.512円〜0.518円付近で推移
ドル円の急な巻き戻し(円高方向への動き)に連れ安する形で、前日の0.52円台前半から0.51円台前半へとわずかに水準を切り下げています。
しかし、ハンガリー中銀のインフレ抑制に向けた慎重な金融引き締め姿勢に変わりはなく、欧州通貨圏における高金利メリットの魅力は依然として高く、底堅さは維持されています。
【メキシコペソ円】 9.29円〜9.29円付近で推移
ドル円が下落する局面でも対円で独自の強さを発揮し、前日の9.27円台からさらに値を伸ばして9.29円台へと上昇、一時9.3円に迫る極めて強い地合いとなっています。
メキシコ中銀による拙速な利下げを否定する慎重スタンスと、世界的な実質金利の高さへの評価が、ペソ買いを強力にサポートしています。
【トルコリラ円】 3.44円〜3.45円付近で推移
中東でのホルムズ海峡封鎖リスク再開宣言などの地政学的リスクが燻るなかでも、下値の堅さは群を抜いており、3.44〜3.45円台の狭いレンジで驚異的な安定感を維持しています。
50%に達する圧倒的な政策金利という絶対的な盾があるため、売られにくい環境が続いています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から: 257日経過
- 2口座合計損益: 2,323,887円
運用257日目は、日経平均の急反発や米CPI発表による為替の乱高下など、1日の中で相場が目まぐるしく動く展開となりましたが、私たちのスワップ口座は動じることなく安定した収支を保っています。
FX投資を始めたばかりの初心者の方は、重要指標の発表や相場の急な乱高下を目の当たりにすると、「すぐに決済しないと大損してしまうのでは」と不安になるかもしれません。
しかし、私たちが実践している「長期スワップ投資」の最大の強みは、こうした日々の短期的な値動きのノイズに一喜一憂せず、どっしりと構えていられる点にあります。
レバレッジを低く抑え、ロスカットラインを十分に引き下げておけば、一時的な乱高下は絶好のスワップ獲得期間に変わります。
焦らず、長期目線で毎日コツコツと利益を積み上げていくことこそが、初心者がFXで着実に資産を増やすための王道です。
明日からもリスク管理を第一に、堅実な運用を続けていきましょう!
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
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