【2026年7月22日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用265日目
本日は 2026年7月22日(水曜日) 時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用265日目 を迎えています。
22日の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比116円59銭安の 6万6,115円60銭 と反落して取引を終了しました。
前日の米国株式市場では、AI関連企業の株価回復や好調な主要企業決算を受けて上昇。
この流れを引き継いだ本日の東京市場でも、朝方は値がさ半導体株を中心に買われ、一時は67,000円台を回復する場面がありました。
しかし、円安進行の加速や中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰懸念から次第に戻り待ちの売りに押される展開となり、午後にかけて伸び悩むと大引け間際にマイナス圏へと転落しました。
なお、市場では引け後に控える米大手IT・自動車巨頭(テスラ、アルファベット)の決算発表にも大きな注目が集まっています。
為替市場では、米長期金利の底強さからドル円が163円台(163.06円〜163.07円付近)へと一段と上値を伸ばしています。
高金利通貨においては、ハンガリーフォリント円が本日下落(軟調)傾向を見せたものの、メキシコペソ円やトルコリラ円は高水準な金利と底堅い買いに支えられ堅調な推移となりました。
相場が下落する局面や急な為替変動があっても、FX初心者の方が焦ることなく安心して見守りながら、毎日着実にスワップポイントを蓄積できるのが長期運用の大きなメリットです。
本日も2口座の最新運用状況を詳しくご報告いたします。
口座状況
運用開始日: 2025年10月31日
運用日数: 265日目
運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
TRY/JPY(トルコリラ円)
建玉数量: 25
評価損益: -24,500円
累計スワップ: 55,225円
小計損益: +30,725円
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量: 100
評価損益: +470,000円
累計スワップ: 518,500円
小計損益: +988,500円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量: 3
評価損益: +318,900円
累計スワップ: 115,965円
小計損益: +434,865円
▶ GMOクリック証券 合計損益
評価損益合計: +764,400円
累計スワップ合計: +689,690円
GMOクリック証券 合計損益: +1,454,090円 (※前営業日比 -12,305円)
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
建玉数量: 25.0
建玉評価損益: -24,675円
累計スワップ: 53,317円
約定評価損益(小計損益): +28,642円
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量: 80.0
建玉評価損益: +673,580円
累計スワップ: 275,130円
約定評価損益(小計損益): +948,710円
▶ みんなのFX 合計損益
みんなのFX 合計損益: +977,352円 (※前営業日比 +13,935円)
2口座合計損益
GMOクリック証券: 1,454,090円
みんなのFX: 977,352円
▶ 2口座合計損益: 2,431,442円 (※前営業日比 +1,630円)
本日の日経平均は後場に伸び悩み小幅安となったものの、為替市場ではドル円が163円台に乗せるなど底堅く推移しました。
ハンガリーフォリントがやや調整下落となった一方で、メキシコペソやトルコリラが下値を支え、2口座合計損益は前営業日(7月21日)比で +1,630円 と微増、合計損益は 2,431,442円 に達しました。
日々着実に積み上がるスワップ利益が下値をしっかりとバッファーし、資産全体を支えています。
各通貨の状況(7月22日夜時点のリアルタイムレート)
【ドル円】 163.06円〜163.07円付近で推移
米長期金利の底強さや日米金利差を背景に買戻しが続き、163円台の上値域へと一段と歩みを進めました。
中東情勢の緊迫化に伴う原油高などの懸念材料はあるものの、米ドル買い・円売りの地合いは継続しています。
【ハンガリーフォリント円】 0.510円〜0.516円付近で推移
本日は対欧州通貨や主要通貨に対して利益確定売りや調整が優勢となり、0.510円台へと下落(軟調)して推移しました。
一時的な押し目をつけているものの、ハンガリー中銀による高金利の維持スタンスなどが下支えとなっており、大幅な崩れには至っていません。
【メキシコペソ円】 9.36円〜9.37円付近で推移
原油・資源価格の動きや堅調な日米金利差を背景に買われ、9.36円〜9.37円台へとしっかりと連日の高値圏を維持しています。
メキシコ中銀の慎重な金融政策と高金利のインセンティブが強い下支えとなっています。
【トルコリラ円】 3.44円〜3.46円付近で推移
本日も3.44円〜3.46円台の落ち着いたレンジで安定して推移しています。
50%という圧倒的な高政策金利をバックボーンに、株式市場の乱高下にも惑わされない揺るぎない堅調さをキープしています。
運用まとめ
長期スワップ運用開始から: 265日経過
2口座合計損益: 2,431,442円
運用265日目の本日は、日経平均が一時高値から後場に押し戻される展開となりましたが、スワップポイントの蓄積と為替の底堅さにより、資産は前日比プラスを維持して終了しました。
FX投資を始めたばかりの「初心者」の方は、相場の突然の下落や日々ニュースで流れる経済変動に不安を感じてしまうことも多いかもしれません。
しかし、レバレッジを低く抑えた安全管理を徹底していれば、一時的な為替の押し目や株価の急変動を過剰に恐れる必要はありません。
相場の細かな波に一喜一憂せず、時間を味方につけて毎日自動的に発生するスワップポイントを蓄積していくこと。
これこそが、FX初心者がストレスなく安全・確実に資産形成を続けていくための王道アプローチです。
明日以降も堅実なリスク管理を徹底し、落ち着いたスマートな運用を愚直に続けてまいりましょう!
※投資に関する最終的な決定は、くれぐれもご自身の責任とご判断において行っていただきますようお願いいたします。
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