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【2026年1月26日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用87日目

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

2026年1月26日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用87日目

本日は 2026年1月26日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用87日目 となりました。

短期的な為替変動に左右されず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。


現在の運用概要(運用87日目)

運用開始日:2025年10月31日
運用日数:87日
運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円


GMOクリック証券の運用状況(運用87日目)

証拠金入金額:800,000円

建玉内容

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

建玉数量:100
評価損益:+130,000円
累計スワップ:168,000円
小計損益:+298,000円

MXN/JPY(メキシコペソ円)

建玉数量:3
評価損益:+166,800円
累計スワップ:40,440円
小計損益:+207,240円


GMOクリック証券 合計損益

為替評価益+累計スワップ合計:+505,240円

為替差益・スワップともに、
堅調な推移が続いています。


みんなのFXの運用状況(運用87日目)

証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容

MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)

建玉数量:80
評価損益:268,780円
累計スワップ:67,074円
合計損益:335,854円

スワップ収益が着実に積み上がり、
含み益も安定して推移しています。


本日時点の全体収支(運用87日目)

GMOクリック証券:+505,240円
みんなのFX:+335,854円

2口座合計損益

+841,094円


本日の為替相場について(簡単解説)

【全体】日米合同レートチェックの報で、円安から一転して急騰

本日の為替市場は、東京市場午後に伝わった「日米通貨当局が合同でレートチェックを実施した」との情報がサプライズとなり、相場つきが一変しました。それまでの円安トレンドから一転、協調介入への警戒感からパニック的な円買い戻しが発生。主要通貨に対して円が急騰する「円高ショック」の展開となっています。

【ドル円】153円台へ急落、協調介入警戒で相場急変

ドル円は、午前中には堅調に推移していましたが、日米当局によるレートチェックの報道をきっかけに垂直落下しました。単独介入とは異なり、米国が関与する「協調介入」が現実味を帯びたことで、投機筋が一斉にポジションを解消。高値から一気に2円以上急落し、153円台まで値を下げる波乱の展開となっています。

【ハンガリーフォリント円】0.475円台へ下落、円買い余波を受ける

対円では、ドル円の急落に連れ安する形で、フォリントも0.475円台へと水準を切り下げました。ユーロ圏の材料よりも「円独自の材料」が支配的となっており、これまで積み上がっていた円売り・フォリント買いのポジションが巻き戻されています。急速な円高進行により、上値の重い展開を余儀なくされています。

【メキシコペソ円】8.8円台へ反落、利益確定売りが優勢

メキシコペソは底堅さを維持していたものの、今回の「日米合同」という強いインパクトを受け、8.8円台へと反落しました。高金利通貨としての魅力は健在ですが、為替介入リスクが意識されたことで、一旦利益を確定する動きが加速しています。これまでの上昇ピッチが早かった分、調整色を強める動きとなっています。

まとめ|本日の運用振り返り(運用87日目)

・長期スワップ運用開始から87日経過
・スワップ収益は順調に積み上げ
・為替評価益も安定推移
・急激な円高により、全体収支は金曜日から20万円ほど含み益が減りました。

今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。


※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。