【2026年1月28日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用89日目
本日は 2026年1月28日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用89日目 となりました。
短期的な為替変動に左右されず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要(運用89日目)
運用開始日:2025年10月31日
運用日数:89日
運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況(運用89日目)
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量:100
評価損益:+140,000円
累計スワップ:172,000円
小計損益:+312,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量:3
評価損益:+173,700円
累計スワップ:41,370円
小計損益:+215,070円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:+527,070円
為替差益・スワップともに、
堅調な推移が続いています。
みんなのFXの運用状況(運用89日目)
証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量:80
評価損益:285,580円
累計スワップ:69,538円
合計損益:355,118円
スワップ収益が着実に積み上がり、
含み益も安定して推移しています。
本日時点の全体収支(運用89日目)
GMOクリック証券:+527,070円
みんなのFX:+355,118円
▶ 2口座合計損益
+882,188円
本日の為替相場について(簡単解説)
全体】「日米合同レートチェック」の衝撃が継続、円買い圧力が強まる
本日の為替市場は、一昨日から伝わる「日米当局による合同レートチェック」の余波が続き、市場には極めて強い緊張感が漂っています。実弾介入へのカウントダウンが始まったとの見方が大勢を占め、これまで積み上がっていた円売りポジションが猛烈な勢いで解消(ショートカバー)されています。主要通貨に対して円が急騰し、投資家の間ではリスク回避の姿勢が一段と強まる「円高ショック」の様相を呈しています。
【ドル円】一時152円台へ急落、協調介入への恐怖で上値が重い
ドル円は、レートチェック報道をきっかけとした下落の流れが止まらず、一時152円台まで値を下げました。単独介入を遥かに凌ぐインパクトを持つ「日米協調介入」が現実味を帯びたことで、ドル買いを支えていた強気派も一斉に撤退。高値圏から2円以上も垂直落下する波乱の展開となっており、昨日の戻りも限定的なものに留まりました。
【ハンガリーフォリント円】0.475円台へ続落、円高の波に抗えず
対円では、ドル円の急落に連動する形でフォリントも0.475円台へと水準を切り下げました。欧州市場の材料以上に「日本当局の動静」が相場を支配しており、高金利通貨へのキャリートレードを仕掛けていた勢力のポジション投げが加速しています。急激な円高進行により、テクニカル的なサポートラインを次々と割り込む厳しい展開です。
【メキシコペソ円】8.8円台へ大幅反落、含み益の剥落が鮮明に
メキシコペソは、これまで非常に堅調でしたが、今回の介入リスクを前に8.8円台へと反落しました。高金利の魅力は依然として高いものの、急激な円高によって先週末(金曜日)と比較して含み益が削られるなど、個人投資家の間でも痛みを伴う調整局面となっています。介入への警戒感が解けない限り、利益確定売りが先行しやすい地合いが続いています。
まとめ|本日の運用振り返り(運用89日目)
・長期スワップ運用開始から89日経過
・スワップ収益は順調に積み上げ
・為替評価益も安定推移
・全体収支は88万円を維持。
今後も、
実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

