【2026年2月6日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用98日目
本日は 2026年2月6日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用98日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:98日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
- 証拠金入金額:800,000円
建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+200,000円
- 累計スワップ:194,000円
- 小計損益:+394,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+199,800円
- 累計スワップ:46,485円
- 小計損益:+246,285円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:
+640,285円
本日もスワップが着実に積み上がり、評価益も安定しています。
みんなのFXの運用状況(運用98日目)
- 証拠金入金額:500,000円
- 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日
建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:+357,580円
- 累計スワップ:83,130円
- 合計損益:+440,710円
スワップ収益が8万円を超え、長期運用の効果がしっかり見えています。
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:+640,285円
- みんなのFX:+440,710円
▶ 2口座合計損益
+1,080,995円
本日の為替・株式相場について(2026年2月6日)
【全体】マーケット概況:歴史的続伸のあとの「嵐の前の静けさ」
本日の東京市場は、日経平均株価が5万5,000円という歴史的な節目を突破した余韻を残しつつも、週末の重要イベントを前に**「様子見ムード」が強い展開となりました。 今夜22時30分(日本時間)には、世界中の投資家が注目する米・1月雇用統計の発表が控えています。また、国内では今週末8日(日)に衆議院議員総選挙**の投開票が行われるため、ポジションを一度解消する動き(利益確定売り)も散見されました。 高市政権の「危機管理投資」への期待感から、防衛・防災関連株には依然として買いが入っているものの、週明けの「選挙結果を受けた窓開け」を警戒し、大引けにかけては上値の重い展開が予想されます。
【ドル円】157円台で膠着、雇用統計と選挙の「ダブル・イベント」待ち
ドル円は、昨晩の157円到達後の流れを引き継ぎ、157.30円〜157.50円の狭いレンジで推移しています。 今夜の米雇用統計の結果次第では、米連邦準備制度理事会(FRB)の利下げ観測がさらに後退し、158円台を伺う可能性もあります。一方で、週末の衆院選で与党の議席数に大きな変動があれば、週明け月曜日の朝一番で円相場が急変するリスクも否定できません。 現在は嵐の前の静けさといった体(てい)ですが、スプレッドの拡大や急な価格変動に備え、レバレッジを抑えた運用が求められる局面です。
【ハンガリーフォリント円】0.49円台半ばで安定、高金利の魅力が下値を支える
フォリント円は、0.495円付近で非常に堅調な動きを見せています。 欧州市場ではインフレ再燃の兆しが一部で見られ、ハンガリー中銀の慎重な金融政策がフォリント買いをサポートしています。円安の進行も手伝い、スワップ運用層にとっては心地よい水準が続いています。 週明けの日本市場が選挙結果を受けて「円安・株高」に振れれば、いよいよ悲願の0.5円台突入が現実味を帯びてきます。テクニカル的には0.49円が強固な下値支持線として意識されています。
【メキシコペソ円】9.1円台で高止まり、米景気への信頼感が買いを誘う
メキシコペソ円は、昨日の勢いを維持し9.13円付近で推移しています。 米国の景気指標が総じて強いことが、隣国メキシコの経済見通しを明るくしており、実需・投機両面からペソ買いが続いています。メキシコ中銀のタカ派(金利据え置き)姿勢も、高スワップを求める投資家には強い安心感を与えています。 短期的な目標値であった9.0円を明確に抜けたことで、現在は9.5円を目指す上昇トレンドの真っ只中にあります。ただし、週末の日本国内の政治イベントによる「円絡みの変動」には注意が必要です。
【週明けの注意点】 今週末2月8日(日)は衆議院議員総選挙です。選挙結果が市場の想定(与党圧勝・高市政権の安定)通りであれば、週明けはさらなる「日本株買い・円売り」で始まる可能性があります。しかし、事前の報道と異なる結果となった場合には、月曜朝に大きな**窓開け(価格の跳ね上がり・急落)**が発生する恐れがあります。週末をまたぐポジション管理には十分ご注意ください。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から98日経過
- スワップ収益は安定して増加中
- 全体収支は+108万円を維持
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

