【2026年2月9日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用101日目 #

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

【2026年2月9日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用101日目

本日は 2026年2月9日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用101日目 となりました。

短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。


現在の運用概要

運用開始日:2025年10月31日
運用日数:101日
運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円


GMOクリック証券の運用状況

証拠金入金額:800,000円


建玉内容

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

建玉数量:100
評価損益:+270,000円
累計スワップ:198,000円
小計損益:+468,000円


MXN/JPY(メキシコペソ円)

建玉数量:3
評価損益:+225,300円
累計スワップ:47,415円
小計損益:+272,715円


GMOクリック証券 合計損益

為替評価益+累計スワップ合計:+740,715円

スワップ収益が着実に積み上がり、評価益も大きく伸びています。
長期運用の強みが数字に表れてきました。


みんなのFXの運用状況

証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日


建玉内容

MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)

建玉数量:80
評価損益:+424,780円
累計スワップ:85,386円
合計損益:+510,166円

みんなのFXでもスワップが安定して増加しており、順調な推移です。

本日時点の全体収支

GMOクリック証券:+740,715円
みんなのFX:+510,166円


▶ 2口座合計損益

+1,250,881円


本日の為替・株式相場について(2026年2月9日)

【全体】「利益確定売り」優勢も底堅さ維持、高市トレードは第2幕へ
週明けの東京市場は、先週末に日経平均が一時5万5,000円の大台を突破した反動から、短期的な過熱感を意識した利益確定売りが先行しました。
しかし、下値では「押し目待ち」の買い需要が依然として強く、暴落とは無縁の底堅い展開です。
市場の関心は今週発表される米消費者物価指数(CPI)に向かいつつありますが、
高市政権による積極財政への期待感は根強く、調整局面を経た後の「再上昇」を狙う動きが続いています。

【ドル円】156円台で膠着、米CPI待ちの様子見ムード
先週末の米雇用統計通過後、156円台に定着したドル円ですが、本日は大きな方向感が出にくい展開となりました。
今週の米CPI発表を前に積極的なポジションメイクが手控えられていますが、日米金利差の拡大観測は変わらず、ドルを下支えしています。
155円台後半には実需のドル買い注文が並んでおり、引き続き「下がれば買い」のスタンスが継続しそうです。

【ハンガリーフォリント円】0.49円台を死守、高金利通貨への資金流入続く
ハンガリーフォリント円は0.49円台半ばでの推移となり、先週末からの上昇基調を維持しています。
欧州経済のソフトランディング期待に加え、日本の低金利継続観測がクロス円全体をサポート。特にフォリントはスワップポイントの高さから長期保有目的の買いが断続的に入っており、
0.5円の大台回復に向けたエネルギーを蓄積している段階です。

【メキシコペソ円】9.1円トライ目前、原油高が追い風
メキシコペソ円は9.07円〜9.09円付近での高値圏推移が続いています。
中東情勢を受けた原油価格の高止まりが資源国通貨であるペソにとって強力な支援材料となっており、9.0円の節目が完全にサポートラインとして機能し始めました。
米経済の好調さもメキシコ経済への追い風となっており、スワップ派にとっては安心して保有できる地合いが整っています。


まとめ|本日の運用振り返り

長期スワップ運用開始から101日経過
スワップ収益は安定して増加中
全体収支は +125万円超

今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。

※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。