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【2026年2月10日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用102日目

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

【2026年2月10日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用102日目

本日は2026年2月10日時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で運用102日目となりました。


現在の運用概要

  • 運用開始日:2025年10月31日
  • 運用日数:102日
  • 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

GMOクリック証券の運用状況

証拠金入金額:800,000円

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

  • 建玉数量:100
  • 評価損益:+230,000円
  • 累計スワップ:200,000円
  • 小計損益:+430,000円

MXN/JPY(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:3
  • 評価損益:+210,600円
  • 累計スワップ:47,865円
  • 小計損益:+258,465円

GMOクリック証券 合計損益

為替評価益+累計スワップ合計:+688,465円

スワップ収益も順調に積み上がっています。


みんなのFXの運用状況

証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:80.0
  • 評価損益:+380,780円
  • 累計スワップ:86,514円
  • 合計損益:+467,294円

こちらも安定してプラス推移です。


本日時点の全体収支

  • GMOクリック証券:+688,465円
  • みんなのFX:+467,294円

▶ 2口座合計損益:+1,155,759円


本日の為替・株式相場について(2026年2月10日)

【全体】自民圧勝で政治リスク後退、相場は「凪(なぎ)」の状態へ
注目の衆院選は自民党の大勝という結果で幕を閉じました。
「高市トレード」として選挙前に大きく動いていた相場ですが、結果が予想通りだったことで
材料出尽くし感が広がり、本日の東京市場は極めて静かな動きとなっています。
政治的な不透明感が払拭されたことで、市場心理は「過熱」から「安堵」へと変化。
暴騰も暴落もなく、落ち着いた値動きの中で次の経済指標(米CPIなど)を待つ展開です。

【ドル円】156円台で横ばい、イベント通過で方向感模索
ドル円は156円台前半での小動きに終始しています。選挙という一大イベントを通過し、
政権基盤の安定が確認されたことで、海外勢による投機的な売買が減少しました。
現在は156.20円〜156.40円の狭いレンジで推移しており、需給バランスの取れた非常に穏やかな相場つきです。
「円安容認」のスタンスに変更がないことが確認されたため、下値は堅いものの、上値を追うだけの新たな材料待ちといった状況です。

【ハンガリーフォリント円】0.49円台を維持、スワップ運用に最適な環境
ハンガリーフォリント円も大きな変動はなく、0.49円台をしっかりとキープしています。
相場全体が落ち着きを取り戻したことは、毎日スワップポイントを受け取る長期保有派にとってはむしろ好都合です。
急激な変動リスクが低下しているため、安心してポジションを保有し続けられる状況が続いています。

【メキシコペソ円】9.0円台維持できず、8.9円台へと軟化
メキシコペソ円は、東京市場では9.0円台を維持していたものの、欧米市場にかけて8.9円台へと押し戻される展開となりました。
為替市場全体の調整色が強まる中、これまでの上昇に対する利益確定売りが先行しています。
中東情勢を背景とした原油価格の高止まりは下支え要因となっているものの、円高の勢いが資源国通貨としての買い需要を上回りました。
心理的節目となる9.0円を割り込んだことで、目先は8.9円近辺でのサポートを確認する慎重な地合いに移行しています。す。

まとめ|本日の運用振り返り

運用開始から102日が経過しました。
スワップ収益は安定して増加しており、長期運用の成果が見えています。

今後も継続して運用実績を公開していきます。

※投資は自己責任でお願いいたします。