【2026年2月25日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用117日目
本日は 2026年2月25日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用117日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
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■ 現在の運用概要
運用開始日:2025年10月31日
運用日数:117日
運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
■ GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

【建玉内容】
▼ HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量:100
評価損益:+260,000円
累計スワップ:228,000円
小計損益:+488,000円
▼ MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量:3
評価損益:+246,000円
累計スワップ:53,955円
小計損益:+299,955円
■ GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:
+787,955円
フォリント・ペソともに為替評価益がしっかり乗っており、スワップも順調に積み上がっています。
■ みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

【建玉内容】
▼ MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量:80.0
評価損益:+479,980円
累計スワップ:102,506円
合計損益:+582,486円
ペソ円の上昇により、含み益が大きく伸びています。スワップも安定推移中です。
■ 本日時点の全体収支
GMOクリック証券:+787,955円
みんなのFX:+582,486円
▶ 2口座合計損益
+1,370,441円
本日の為替・株式相場について(2026年2月25日)
【全体】マーケット概況:日経平均は5万8,000円台へ続伸!
上げ幅1,200円超の歴史的高値圏
本日の東京市場は、前日の「第2次高市政権」発足による期待感を背景とした買いが一段と加速し、日経平均株価は爆発的な急騰を見せました。
終値は前日比1,262.03円高の58,583.12円となり、年初来高値を大幅に更新。一時58,800円を超える場面もありました。
積極的な財政出動への期待が、国内外の投資家による「高市トレード」をさらに強めており、市場はかつてない強気相場に沸いています。
【ドル円】156.60円台へ続伸、日米金利差と政策期待が支え
ドル円は、昨日の156.20円付近からさらに水準を切り上げ、現在は1ドル=156.67円付近で推移しています。高市首相による緩和的な金融環境の維持と積極財政の姿勢が意識される中、円売り・ドル買いの勢いが衰えません。米国の底堅い経済指標も相まって、157円の大台を視野に入れた堅調な推移が続いています。
【ハンガリーフォリント円】0.488円付近、高値圏での安定推移が続く
ハンガリーフォリント円は、現在0.488円付近で推移しており、底堅い展開を維持しています。
日本株の記録的な急騰を受けたリスクオンの地合いが大きな支えとなっており、0.48円台後半での足場固めが着実に進んでいます。
高金利通貨としてのスワップ魅力に加え、世界的な景気楽観論が下値を支える構図に変化はありません。
【メキシコペソ円】9.13円台へ一段高、押し目買い意欲が極めて旺盛
メキシコペソ円は、昨日の9.02円付近からさらに上昇し、9.13円付近まで値を伸ばしています。
現地情勢への懸念をものともしない強い買い戻しが入っており、高水準なスワップポイントを目的とした個人投資家の資金流入が加速しています。
9.1円台を安定的に推移し始めたことで、さらなる上値追いを期待する声が強まっていますが、現地の政治・治安ニュースには引き続き警戒が必要です。
■ まとめ|本日の運用振り返り
長期スワップ運用開始から117日経過
スワップ収益は安定増加中
全体収支は+1,370,441円を維持
為替評価益が大きく伸びている局面ですが、
あくまで長期スワップ運用が軸です。
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

