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【2026年2月26日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用118日目

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

【2026年2月26日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用118日目

本日は 2026年2月26日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用118日目 となりました。

短期的な為替変動に一喜一憂せず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。


現在の運用概要

  • 運用開始日:2025年10月31日
  • 運用日数:118日
  • 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
  • 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

GMOクリック証券の運用状況

  • 証拠金入金額:800,000円

建玉内容

■ HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

  • 建玉数量:100
  • 評価損益:+260,000円
  • 累計スワップ:234,000円
  • 小計損益:+494,000円

■ MXN/JPY(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:3
  • 評価損益:+230,400円
  • 累計スワップ:55,260円
  • 小計損益:+285,660円

GMOクリック証券 合計損益

  • 為替評価益+累計スワップ合計:+779,660円

スワップ収益は着実に増加しており、
為替評価益の変動を吸収しながら安定推移しています。


みんなのFXの運用状況

  • 証拠金入金額:500,000円
  • 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容

■ MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:80.0
  • 評価損益:+439,980円
  • 累計スワップ:106,130円
  • 合計損益:+546,110円

LIGHT口座でもスワップは順調に積み上がっています。


本日時点の全体収支

  • GMOクリック証券:+779,660円
  • みんなのFX:+546,110円

2口座合計損益

+1,325,770円


本日の為替・株式相場について(2026年2月26日)

【全体】マーケット概況:歴史的瞬間!日経平均が一時5万9,000円突破、連日の最高値更新

本日の東京株式市場は、まさに「歴史が動いた」1日となりました。
日経平均株価は3日続伸し、終値は前日比**+170.27円の58,753.39円**。
3営業日連続で史上最高値を塗り替えました。

特筆すべきは、取引時間中に史上初めて5万9,000円の大台を突破し、一時59,332円まで買い進められたことです。
「高市政権」による積極的な財政政策への期待が根強い中、本日午前の日銀・高田審議委員の講演で「2%の物価目標実現がおおむね達成された」との認識が示されたことが、逆に「日本経済の正常化」を裏付けるポジティブな材料として捉えられました。
引けにかけては利益確定売りに押されたものの、5万9,000円台を伺う勢いは衰えていません。

【ドル円】156円台で底堅く推移。日銀高田委員の発言を受けても円買いは限定的

ドル円は、本日も156円台を中心とした底堅い動きが続いています。
現在は1ドル=156.05円付近で推移しています。

日銀の高田審議委員が「(利上げ対応が)遅れるリスク」に言及した直後には、わずかに円が買われる場面もありましたが、米国の通商政策への不透明感からドル売りも交錯し、大きな崩れには至りませんでした。
日米の金利差を背景とした円売りニーズは依然として強く、株価の歴史的高騰に伴うリスクオンの地合いが、円安基調をしっかりと支えている状況です。

【ハンガリーフォリント円】0.49円台をキープ、スワップ派納得の「最強の安定感」

フォリント円は、節目の0.49円台をがっちりと守り、現在は0.491円付近で推移しています。

  • 本日のレンジ:0.484円 〜 0.492円

欧州時間に入っても大きな乱れはなく、0.49円という新たなサポートラインを固める動きを見せています。
高金利通貨としての魅力に加え、日本株の熱狂を受けた「世界的なリスクオン」が追い風となっており、スワップを蓄積しながらさらなる高値を待つ、投資家にとっては理想的な「ための中期局面」と言えるでしょう。

【メキシコペソ円】治安不安を跳ね返す「9円台」の底力、FIFA会長発言も支援

メキシコペソ円は、一時の国内情勢不安による動揺を吸収し、現在は9.08円付近で堅調に推移しています。

  • 本日のレンジ:9.07円 〜 9.11円

現地ではハリスコ州を中心とした治安悪化のニュースが報じられていますが、本日FIFAのインファンティーノ会長が「2026年W杯は円滑に進む」と確信を表明したことが、メキシコ経済への信頼感を繋ぎ止めました。


まとめ|本日の運用振り返り

  • 長期スワップ運用開始から119日経過
  • スワップ収益は安定して増加中
  • 全体収支は+130万円超を維持

価格変動はあるものの、
スワップ収益が着実に積み上がっていることが
長期運用の安心材料となっています。

今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。


※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。