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【2026年3月3日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用123日目

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

【2026年3月3日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用123日目

本日は 2026年3月3日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。 2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用123日目 となりました。

短期的な為替変動に一憂せず、スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。


現在の運用概要

  • 運用開始日:2025年10月31日
  • 運用日数:124日
  • 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
  • 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

GMOクリック証券の運用状況

証拠金入金額:800,000円

建玉内容

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

  • 建玉数量:100
  • 評価損益:+60,000円
  • 累計スワップ:240,000円
  • 小計損益:300,000円

MXN/JPY(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:3
  • 評価損益:+208,500円
  • 累計スワップ:56,565円
  • 小計損益:265,065円

GMOクリック証券 合計損益

為替評価益+累計スワップ合計:565,065円


みんなのFXの運用状況

証拠金入金額:500,000円 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容

MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)

  • 建玉数量:80.0
  • 評価損益:379,980円
  • 累計スワップ:109,753円
  • 合計損益:489,733円

本日時点の全体収支

  • GMOクリック証券:565,065円
  • みんなのFX:489,733円

▶ 2口座合計損益

1,054,798円


本日の為替・株式相場について(2026年3月3日)

【全体】マーケット概況:日経平均は1,700円超の急落、過熱感への警戒とリスクオフの動き

本日の東京市場は、先月末に記録した年初来高値(59,332円)を境に、利益確定売りが加速する展開となりました。日経平均株価の終値は前日比1,778.19円安の56,279.05円と、3%を超える大幅下落を記録。急速に進行した「高市トレード」による過熱感に加え、中東・東欧等の紛争による石油市場への影響など、地政学リスクへの意識が重石となりました。5万7,000円の節目を割り込み、目先は調整局面入りの様相を呈しています。

【ドル円】157.70円台へ続伸、株安局面でも円安圧力止まらず

ドル円は、1ドル=157.75円付近まで上昇し、円安基調が一段と強まっています。
日経平均の急落を受けて一時的な円買いも散見されましたが、依然として日米の金利差を背景としたドル買い需要が勝っています。
政府・日銀による円安牽制への警戒感は漂うものの、底堅い推移が続いており、直近の高値圏である158円台をうかがう展開です。

【ハンガリーフォリント円】0.468円付近、リスクオフの円買いで調整鮮明

ハンガリーフォリント円は、直近の0.48円台から水準を下げ、現在は0.468円付近で推移しています。
日本株の急落に伴うリスク回避の動きが波及しており、高金利通貨としての優位性はあるものの、短期的には調整色が強まっています。0.47円を割り込んだことで、テクニカル的な下押し圧力に注意が必要です。

【メキシコペソ円】9.0円の大台を割り込む、リスク回避の売りが加速

メキシコペソ円は、節目の9.0円を割り込み、8.98円付近まで下落しました。これまでの上昇を支えていた個人投資家の押し目買い意欲を、地政学リスクに伴うリスクオフの売りが上回る形となっています。
現地ニュースでは紛争による資源価格への影響が注視されており、再び9.0円台を奪還できるかどうかが焦点となります。


まとめ|本日の運用振り返り

  • 長期スワップ運用開始から123日経過
  • スワップ収益は安定的に増加中
  • 全体収支は100万円超の大台を維持

運用開始から約4ヶ月が経過し、合計損益が100万円を維持しました。
特にメキシコペソのLIGHT口座でのスワップ蓄積が加速しています。
現地の治安情勢には注意が必要ですが、長期的な視点を変えず、毎日積み上がるスワップを楽しみに運用を続けていきます。

今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、長期運用のリアルな経過を記録していきます。