【2026年3月5日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用125日目
本日は 2026年3月5日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。 2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、 本日で 運用125日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、 スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:125日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+70,000円
- 累計スワップ:248,000円
- 小計損益:318,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+185,700円
- 累計スワップ:58,305円
- 小計損益:244,005円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:562,005円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:315,180円
- 累計スワップ:114,586円
- 合計損益:429,766円
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:562,005円
- みんなのFX:429,766円
▶ 2口座合計損益
991,771円
本日の為替・株式相場について(2026年3月5日)
【全体】マーケット概況:日経平均は1,000円超の大幅反発、地政学リスクを意識しつつも押し目買い
本日の東京市場は、日経平均株価が前日比**+1,032.52円と大幅に反発し、終値は55,278.06円**となりました。
昨日、アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃への先行き不安から歴史的な急落を見せましたが、本日は過度な警戒感が和らぎ、自律反発を狙った買いが先行しました。
依然として中東情勢の不透明感は続いており、有事の際のボラティリティには引き続き厳重な警戒が必要ですが、市場は一旦落ち着きを取り戻しています。
【ドル円】157円台半ば、底堅い推移が続く
ドル円は1ドル=157.59円付近で推移しています。
中東情勢の緊迫化を受けたリスク回避の動きがある一方で、米国の底堅い経済指標を背景にしたドル買いニーズも強く、円安基調が維持されています。
【ハンガリーフォリント円】0.47円台、安定したスワップを維持
フォリント円は1フォリント=0.473円付近で取引されています。
2月24日のハンガリー国立銀行(中央銀行)の理事会で、**政策金利が25ベーシスポイント引き下げられ6.25%**となりましたが、マーケットはこれを「インフレ沈静化(2.1%まで低下)に伴うポジティブな利下げ」と受け止めており、フォリントの急落は回避されています。
【メキシコペソ円】8.9円台前半、国内情勢と外部リスクを注視
メキシコペソ円は8.93円付近で推移しています。
依然としてメキシコ国内の治安情勢(軍と組織の衝突)や中東のリスクが重石となっていますが、スワップの高さが下支えとなり、価格の崩れは限定的です。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から125日経過
- スワップ収益は安定的に増加中
- 全体収支は991,771円を維持
本日は、昨日懸念された「アメリカ・イスラエルによるイラン攻撃」の不安からくる日経平均の続落が一旦止まり、1,000円を超える大幅な反発を見せました。為替市場も円安方向への揺り戻しがあり、一時は100万円を割り込んだ全体収支も、再び100万円の大台をうかがう位置まで回復しています。
地政学リスクは依然としてくすぶっていますが、こうした不透明な時こそ、毎日チャリンと積み上がるスワップの恩恵を実感します。
明日以降も、リスク管理を徹底しつつ運用を継続していきます。
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、 長期運用のリアルな経過を記録していきます。

