【2026年3月6日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用126日目
本日は 2026年3月6日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、 本日で 運用126日目 となりました。
短期的な為替変動に一喜一憂せず、 スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:126日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+70,000円
- 累計スワップ:250,000円
- 小計損益:320,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+185,400円
- 累計スワップ:58,740円
- 小計損益:244,140円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:564,140円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:318,380円
- 累計スワップ:115,794円
- 合計損益:434,174円
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:564,140円
- みんなのFX:434,174円
▶ 2口座合計損益
998,314円
本日の為替・株式相場について(2026年3月6日)
【全体】マーケット概況:日経平均は続伸、米雇用統計を前に堅調な展開
本日の東京市場は、日経平均株価が前日比**+342.78円の55,620.84円**で取引を終えました。 前日の大幅反発の流れを引き継ぎ、朝方は利益確定売りが先行したものの、押し目買い意欲は強く、底堅い推移となりました。
今晩に米雇用統計の発表を控えていることから、午後は様子見ムードも広がりましたが、地政学リスクへの過度な懸念が後退していることが支援材料となっています。
【ドル円】157円台後半、雇用統計待ちの膠着状態
ドル円は1ドル=157.73円付近で推移しています。
米景気の底堅さを背景としたドル買いと、週末の重要指標を前にした持ち高調整が交錯しており、小幅な値動きにとどまっています。
【ハンガリーフォリント円】0.47円台、底堅い推移
フォリント円は0.470円〜0.476円付近で取引されています。
欧州市場での地政学リスクや防衛支出増大のニュースなどはありますが、対円では安定した推移を見せており、落ち着いています。
【メキシコペソ円】8.9円台前半、高位安定
メキシコペソ円は8.92円付近で推移しています。
原油価格の動きや中南米情勢をにらみつつも、日米の金利差を背景としたペソ買い需要は根強く、大きな崩れはありません。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から126日経過
- 累計スワップ収益が着実に増加し、口座のクッションに
- 全体収支は998,314円と、再び100万円の大台目前
本日の相場は全体的に落ち着きを取り戻し、運用資産も前日に続きプラスで推移しました。
昨日の急反発に続き、本日も日経平均が続伸したことで、投資家心理が改善していることを実感します。
合計損益も99.8万円まで回復しており、いよいよ100万円の大台奪還が現実味を帯びてきました。週末の米雇用統計の結果次第では週明けに大きな動きがあるかもしれませんが、あくまで「スワップの積み上げ」を主眼に、どっしりと構えて運用を続けていきます。
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、 長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

