【2026年3月9日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用129日目
本日は 2026年3月9日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、 本日で 運用129日目 となりました。
週末を挟み、マーケットは歴史的な激動の月曜日を迎えましたが、 短期的な荒波に動じず、着実なスワップの積み上げを継続しています。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:129日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:-20,000円
- 累計スワップ:252,200円
- 小計損益:232,200円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+174,300円
- 累計スワップ:59,175円
- 小計損益:233,475円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:465,675円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円 買い増し実施日:2025年11月26日、2026年1月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:287,180円
- 累計スワップ:117,001円
- 合計損益:404,181円
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:465,675円
- みんなのFX:404,181円
▶ 2口座合計損益
869,856円
本日の為替・株式相場について(2026年3月9日)
【全体】マーケット概況:日経平均は2,800円超の歴史的大暴落、世界的な「トリプルショック」が直撃
本日の東京市場は、日経平均株価が前営業日比**-2,892.12円(-5.20%)という、
過去最大級の下げ幅を記録し、終値は52,728.72円**となりました。
この急落の背景には、週末に重なった以下の「トリプルショック」があります。
- 中東情勢の緊迫化:イランがホルムズ海峡の封鎖を示唆し、原油価格が急騰。
地政学リスクが最高潮に達しました。 - 米雇用統計の悪化:先週末発表の米雇用データが市場予想を大幅に下回り、米景気後退(リセッション)への懸念が噴出しました。
- G7の協調対応:G7財務相が石油備蓄の協調放出の必要性で一致したものの、先行き不透明感から投げ売りが加速しました。
【ドル円】158円台前半、リスク回避の円買いと米金利低下が交錯
ドル円は1ドル=158.32円付近で推移しています。
本来であればリスク回避の円買いが進む局面ですが、原油高による輸入コスト増(円安要因)と米景気懸念(円高要因)が激しくぶつかり合い、158円台での荒い値動きとなっています。
【ハンガリーフォリント円】0.46円台へ急落、地政学リスクの影響大
フォリント円は0.462円〜0.468円付近まで下落しました。
欧州に近いハンガリーは中東情勢の悪化やエネルギー価格高騰の影響を受けやすく、リスクオフの波に飲まれる形で評価損益を押し下げています。
【メキシコペソ円】8.9円台前半、原油高が支えとなるも上値重い
メキシコペソ円は8.90円付近で推移しています。
産油国通貨としての側面があるため、原油価格の上昇が下支えとなりましたが、世界的な株安によるリスク回避の動きが強く、心理的節目の8.9円台を守る攻防戦が続いています。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から129日経過
- 日経平均暴落により、評価益は大幅減少もスワップは着実に加算
- 全体収支は869,856円。一時的な後退も長期視点を維持
本日は、まさに「相場の怖さ」を痛感する一日となりました。先週まで100万円目前だった合計損益は、日経平均の歴史的急落に伴うリスクオフの連鎖で86万円台まで後退しています。
しかし、こうしたパニック相場こそスワップ運用の真価が問われる時です。
今日一日だけでも、両口座で数千円単位のスワップが積み上がっています。
暴風雨が過ぎ去るのを待つ間も資産が自律的に増え続ける仕組みを信頼し、一喜一憂せず、淡々と運用を継続してまいります。
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、 長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

