【2026年3月16日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用136日目
本日は 2026年3月16日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用136日目 となりました。
現在、マーケットを取り巻く環境は激変しています。
トランプ大統領の発言やホルムズ海峡の封鎖、それに伴う原油価格の高騰などにより、相場状況は一変しました。
引き続き、極めて緊張感の高い状況が続いています。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:136日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+30,000円
- 累計スワップ:267,800円
- 小計損益:297,800円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+187,800円
- 累計スワップ:62,205円
- 小計損益:250,005円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:547,805円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:+323,980円
- 累計スワップ:124,818円
- 合計損益:448,798円
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:547,805円
- みんなのFX:448,798円
▶ 2口座合計損益
996,603円
本日の為替・株式相場について(2026年3月16日)
【全体】マーケット概況:地政学リスクの再燃で緊迫の局面へ
本日の東京市場は、日経平均株価が前日比**-68.46円(-0.13%)の53,751.15円**で取引を終えました。
一見、小幅な動きに見えますが、水面下では状況が激変しています。
ホルムズ海峡の封鎖という衝撃的なニュースに加え、それを受けた原油価格の高騰が世界経済への強い下押し圧力となっています。
さらにトランプ大統領の発言が火に油を注ぐ形となり、市場の先行き不透明感は最高潮に達しています。
引き続き緊張感の漂う状況が、続いております。
【ドル円】リスク回避と金利動向が交錯
ドル円は1ドル=159.191円付近で推移しています。
原油高によるインフレ懸念と、地政学リスクに伴う「有事のドル買い」が交錯し、159円台で非常に神経質な値動きを続けています。
【ハンガリーフォリント円】0.46円台、欧州の緊張を反映
フォリント円は0.466円付近で取引されています。
中東情勢の悪化は欧州経済にも直結するため、今後の地政学的な動向次第では乱高下するリスクをはらんでいます。
【メキシコペソ円】8.9円台、産油国通貨としての側面
メキシコペソ円は8.931円付近で推移。
原油価格の高騰は産油国通貨であるペソにとって下支え要因となりますが、市場全体のリスクオフムードが強まれば売り圧力も懸念されます。
現在、非常に難しい判断を迫られる位置にいます。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から136日経過
- ホルムズ海峡封鎖やトランプ大統領発言により、状況は一変
- 原油価格高騰の影響もあり、マーケットは引き続き緊張感の高い状態が継続
本日は、地政学リスクの劇的な高まりにより、相場の空気が完全に変わった一日でした。
幸い、当ポートフォリオの合計損益は約99.6万円のプラスを維持しており、100万円の大台回復を目前に踏みとどまっています。
しかしながら、現在の情勢は一刻の猶予も許さない緊迫した状態です。
有事の際には為替が想定外の動きを見せることも多々あります。
日々積み上がるスワップポイントを盾にしつつも、決して油断することなく、最大級の警戒感を持って運用を続けてまいります。
※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

