【2026年3月17日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用137日目
本日は 2026年3月17日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用137日目 となりました。
株式市場では日経平均株価が続落し、為替市場においても中東情勢を巡る極めて神経質な状況が続いています。
国内でも国家安全保障会議が開かれるなど、緊迫感が高まる中で相場変動リスクに警戒が必要な局面です。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:137日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+30,000円
- 累計スワップ:270,400円
- 小計損益:300,400円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+207,900円
- 累計スワップ:62,625円
- 小計損益:270,525円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:570,925円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:+378,380円
- 累計スワップ:125,946円
- 合計損益:504,326円
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:570,925円
- みんなのFX:504,326円
▶ 2口座合計損益
1,075,251円
本日の為替・株式相場について(2026年3月17日)
【全体】マーケット概況:日経平均は続落、中東情勢の神経質な展開が続く
本日の東京市場は、日経平均株価が前日比**-50.76円(-0.09%)の53,700.39円**で取引を終え、続落となりました。
先日から続く中東情勢の緊迫化を背景に、マーケット全体でリスク回避の姿勢が根強く残っています。
国内でも国家安全保障会議(NSC)において中東情勢を巡る協議が行われるなど、地政学リスクに対する警戒感は非常に高く、投資家も積極的にリスクを取りづらい、神経質な状況が続いています。
【ドル円】159円台前半で方向感を探る展開
ドル円は1ドル=159.025円付近で推移しています。
中東情勢を受けた有事のドル買いと、上値を抑えようとする圧力が拮抗しており、159円台前半で方向感を探るような値動きとなっています。
【ハンガリーフォリント円】0.46円台後半で安定
フォリント円は0.466円付近で取引されています。
全体的にリスクオフムードが漂う中、安定した水準をキープしています。
【メキシコペソ円】9.0円台へ回復!
メキシコペソ円は9.005円付近まで上昇し、大台の9円台を回復しました。 中東情勢の悪化に伴う原油価格の高止まりが、産油国であるメキシコペソの買いを後押しする形となっています。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から137日経過
- メキシコペソ円の9円台回復により、トータル収支がついに100万円を回復!
- 中東情勢を巡る神経質な相場環境が続くため、引き続き厳重な警戒が必要
本日は運用開始からの一つの大きな節目を迎えました。メキシコペソが9円台に回復した恩恵もあり、2口座合わせた合計損益が1,075,251円となり、ついに100万円の大台を回復いたしました!コツコツと積み上げてきたスワップポイント(計45万円以上)と為替差益が相乗効果を生んでいます。
とはいえ、日経平均の続落や中東情勢の緊迫化が示す通り、マーケットは非常に神経質な状態です。いつ急変動が起きてもおかしくない地政学リスクを抱えているため、利益が出ているからと油断することなく、引き続きレバレッジ管理を徹底しながら慎重に運用を継続してまいります。
※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

