【2026年3月19日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用139日目
本日は 2026年3月19日 時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用139日目 となりました。
本日の株式市場では、イラン戦争の長期化の予測を嫌気して日経平均株価が大幅反落となりました。
原油価格の高騰、ホルムズ海峡の封鎖、トランプ大統領の発言などで状況は一変します。引き続き緊張感高い状況が続いております。
現在の運用概要
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:139日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:-10,000円
- 累計スワップ:283,400円
- 小計損益:273,400円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+188,700円
- 累計スワップ:64,725円
- 小計損益:253,425円
GMOクリック証券 合計損益
為替評価益+累計スワップ合計:526,825円
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額:500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:80.0
- 評価損益:+330,380円
- 累計スワップ:131,586円
- 合計損益:461,966円
本日時点の全体収支
- GMOクリック証券:526,825円
- みんなのFX:461,966円
▶ 2口座合計損益
988,791円
本日の為替・株式相場について(2026年3月19日)
【全体】マーケット概況:イラン戦争長期化懸念で日経平均は大幅反落
本日の東京市場は、日経平均株価が前日比**-1,866.87円(-3.38%)と急落し、終値は53,372.53円**となりました。
市場ではイラン戦争の長期化の予測を嫌気して大幅反落という展開を迎えました。
原油価格の高騰、ホルムズ海峡の封鎖、トランプ大統領の発言などで状況は一変します。
引き続き緊張感高い状況が続いております。
【ドル円】159円台前半で推移
ドル円は1ドル=159.142円付近で推移しています。
地政学リスクによる警戒感から、引き続き神経質な相場環境となっています。
【ハンガリーフォリント円】0.46円台前半で底堅い推移
フォリント円は0.463円付近で取引されています。
相場全体が不安定な状況下にあっても、大きな崩れは見られず底堅い推移を見せています。
【メキシコペソ円】8.9円台前半での推移
メキシコペソ円は8.939円付近で推移しています。
高値からはやや落ち着いたものの、地政学リスクによる影響は限定的です。
まとめ|本日の運用振り返り
- 長期スワップ運用開始から139日経過
- 日経平均は大幅反落(-1,866.87円)
- 2口座合計損益は988,791円
本日の日経平均は大きく下落しましたが、当ポートフォリオの2口座合計損益は988,791円と、安定して高い水準を保っています。
100万円の大台を一時的に割ったものの、累計スワップポイントが確実に下支えとなっています。
原油価格の高騰、ホルムズ海峡の封鎖、トランプ大統領の発言などで状況は一変します。
引き続き緊張感高い状況が続いておりますので、十分な証拠金維持率を確保し、不測の事態に備えながら運用を継続してまいります。
※投資に関する最終的な判断は、 必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

