【2026年7月7日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用250日目
本日は 2026年7月7日(火曜日) 時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用250日目 という大きな節目を迎える報告となります。
7月7日の東京株式市場は、前日に続き大幅続落となる非常に厳しい展開を迎えました。
日経平均株価の終値は、前日比1,480円73銭安の 6万8,256円96銭 となり、東証株価指数(TOPIX)も39.70ポイント安の4,062.26と7営業日ぶりに反落しています。
相場の動向としては、これまで過熱感がくすぶっていた半導体や人工知能(AI)関連銘柄を中心に利益確定の売りが止まらず、相場全体の大きな重しとなりました。
内需業種などAI関連以外のセクターには買いも入ったものの、主要な株価指数を支えきるには至りませんでした。
また、海外の材料としては、米商務省が発表した5月の米貿易赤字が776億ドル(前月は546億ドル)へと拡大。
輸入総額が3,953億ドル(前月比3.3%増)となった一方で、輸出が3,177億ドル(同3.2%減)にとどまったことが影響しています。市場予想の780億ドルはわずかに下回ったものの、貿易赤字の拡大傾向が意識される内容となりました。
このような株式市場の急落や米国のマクロ指標を受けて、為替市場でも一時的にリスク回避の動きが見られましたが、私たちの長期スワップ運用口座がどのような状況になったのか、本日の運用状況をご報告します。
口座状況
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 250日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
- 証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
TRY/JPY(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25
- 評価損益: -23,250円
- 累計スワップ: 45,825円
- 小計損益: +22,575円
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +570,000円
- 累計スワップ: 498,600円
- 小計損益: +1,068,600円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +286,800円
- 累計スワップ: 109,665円
- 小計損益: +396,465円
▶ GMOクリック証券 合計損益
- 評価損益合計: +833,550円
- 累計スワップ合計: +654,090円
- GMOクリック証券 合計損益: +1,487,640円 (※前営業日比 -15,980円)
みんなのFXの運用状況
- 証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
- 建玉数量: 25.0
- 評価損益: -22,925円
- 累計スワップ: 44,295円
- 約定評価損益(小計損益): +21,370円
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: +588,780円
- 累計スワップ: 257,961円
- 約定評価損益(小計損益): +846,741円
▶ みんなのFX 合計損益
- みんなのFX 合計損益: +868,111円 (※前営業日比 -22,374円)
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,487,640円
- みんなのFX: 868,111円
- ▶ 2口座合計損益: 2,355,751円 (※前営業日比 -38,354円)
本日は日経平均が1,480円安と大きく崩れた影響を受け、為替市場でも全体的にやや円高方向への押し目を作る展開となりました。
そのため資産評価額が一時的に削られ、2口座の合計損益は前営業日比でマイナス3万8,354円となっています。
しかし、毎日確実に積み上がるスワップポイントが強力な下支えとなっており、総利益ベースでは235万円オーバーの極めて堅実な水準をがっちりとキープしています!
各通貨の状況(7月7日深夜時点のリアルタイムレート)
【ドル円】 161.94円〜161.95円付近で推移
株安に伴うリスク回避の円買いや米貿易赤字の拡大を受けて、一時161円台半ばまで上値を抑えられる場面もありましたが、底堅さは非常に強く161円台後半を維持しています。
日米の金利差を背景としたドル買い・円売りの地合いの強さは依然として継続しています。
【ハンガリーフォリント円】 0.520円〜0.526円付近で推移
全体的な地合いの軟化に押されつつも、0.52円台の重要ラインをしっかりと死守する力強い推移となっています。
ハンガリー中銀の慎重な金融政策スタンスが引き続き下支えとなり、崩れる気配のない極めて安定したトレンドを保っています。
【メキシコペソ円】 9.26円〜9.27円付近で推移
前日の9.29円近辺からはジリジリと値を下げる展開となりましたが、9.2円台後半でしっかりと踏みとどまっています。
メキシコ中銀による高金利維持の姿勢が意識されており、下値での押し目買い意欲の強さが際立つ動きを見せています。
【トルコリラ円】 3.45円〜3.46円付近で推移
クロス円全体が調整含みとなるなかでも、3.45円台を明確に維持して非常に頑強な値動きを続けています。
50%という圧倒的な政策金利の魅力が、下値を強力にサポートしているもようです。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から: 250日経過
- 2口座合計損益: 2,355,751円
運用250日目は、株価が1,400円超の大暴落となる大荒れの火曜日となりましたが、為替市場では高金利通貨が大きく崩れることなく、私たちのスワップ運用口座はどっしりと安定した状態を維持しています。
FX投資を始めたばかりの初心者の方は、このような日経平均の急落や含み損の一時的な拡大を目の当たりにすると、「このまま暴落してしまうのではないか」と不安になってしまうかもしれません。
しかし、こうした日々のテクニカルな乱高下に一喜一憂する必要がないことこそが、私たちが実践している「長期スワップ投資」の最大のメリットです。私たちの本命は日々の為替差益(キャピタルゲイン)ではなく、毎日確実に積み上がるスワップポイント(インカムゲイン)にあります。
相場が一時的に調整を挟めば、それは「高金利通貨を安値で仕込む絶好のチャンス」に変わります。このどっしりとした長期目線のメンタルを保つためにも、初心者の方こそ目先の価格変動に惑わされず、十分な証拠金維持率と低レバレッジの維持を徹底していきましょう。
節目の250日目も、リスク管理の重要性を再確認できる素晴らしい1日となりました。複利の力を信じて、ここからさらにスワップを積み上げていきましょう!
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。
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