【2026年7月24日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円・トルコリラ円|運用267日目
本日は 2026年7月24日(金曜日) 時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用267日目 を迎えています。
24日の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比1,811円45銭安の 6万4,611円15銭 と大幅反落して取引を終了しました。
前日23日の米国市場におけるアルファベットやテスラの決算を受けたAI過剰投資懸念の再燃、トランプ米大統領による対イラン攻撃警告に伴う原油高警戒、さらにFRBの年内利上げ確率上昇などが重荷となりました。
寄り付きから値がさ半導体株を中心に売りが膨らみ、時間の経過とともに下げ幅を拡大。
前場中盤には6万5,000円の大台を割り込み、終日安値圏での軟調なもみ合い展開となりました。
為替市場では、米雇用関連指標の堅調さやFRBの利上げ観測を背景にドル円が163円台半ば(163.85円付近)での高値圏推移を継続しています。
新興国・高金利通貨においては、ハンガリーフォリント円が欧州利下げ観測や利益確定売りから日中に一時0.503円付近まで下落(軟調推移)したものの、その後は買い戻されて0.512円〜0.518円付近まで持ち直しました。
メキシコペソ円は9.37円台へと堅調に上昇し、トルコリラ円も3.45円〜3.46円台で底堅い動きを見せています。
株価の大幅下落など波乱の展開となっても、FX投資の「初心者」が低レバレッジでの安全運用を徹底していれば、短期的な市場のボラティリティに右往左往することなく、毎日確実にスワップポイントを蓄積していくことができます。
本日も2口座の最新運用状況を詳しくご報告いたします。
口座状況
運用開始日: 2025年10月31日
運用日数: 267日目
運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
対象通貨: トルコリラ円/ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
TRY/JPY(トルコリラ円)
建玉数量: 25
評価損益: -23,750円
累計スワップ: 57,725円
小計損益: +33,975円
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
建玉数量: 100
評価損益: +490,000円
累計スワップ: 523,300円
小計損益: +1,013,300円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
建玉数量: 3
評価損益: +318,000円
累計スワップ: 117,645円
小計損益: +435,645円
▶ GMOクリック証券 合計損益
評価損益合計: +784,250円
累計スワップ合計: +698,670円
GMOクリック証券 合計損益: +1,482,920円 (※前営業日比 +37,845円)
みんなのFXの運用状況
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
TRY/JPY LIGHT(トルコリラ円)
建玉数量: 25.0
建玉評価損益: -22,675円
累計スワップ: 55,647円
約定評価損益(小計損益): +32,972円
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
建玉数量: 80.0
建玉評価損益: +671,980円
累計スワップ: 279,737円
約定評価損益(小計損益): +951,717円
▶ みんなのFX 合計損益
みんなのFX 合計損益: +984,689円 (※前営業日比 +14,583円)
2口座合計損益
GMOクリック証券: 1,482,920円
みんなのFX: 984,689円
▶ 2口座合計損益: 2,467,609円 (※前営業日比 +52,428円)
本日の日経平均は米ハイテク株安や地政学リスク、FRBの利上げ警戒から1,811円安と大幅反落となりましたが、為替市場ではメキシコペソ円の上昇やハンガリーフォリント円の下値からの回復が寄与しました。
その結果、2口座合計損益は前営業日(7月23日)比で +52,428円 の増加となり、合計損益は 2,467,609円 となりました。
株式市場の急落時であっても、コツコツと積み上がる日々のスワップポイント(GMO:698,670円、みんなのFX:335,384円)が強力な底支えとなり、資産全体の安定感を保っています。
各通貨の状況(7月24日夜時点のリアルタイムレート)
【ドル円】 163.85円前後(BID 163.852 / ASK 163.854)で推移
堅調な米雇用指標の発表やFRBによる年内利上げ確率の上昇を受けて米長期金利が高水準を維持しており、日米金利差に着目したドル買い・円売りが継続。163円台半ば〜後半の高値圏で底堅く推移しています。
【ハンガリーフォリント円】 0.512円〜0.518円付近(安値0.503円まで調整後回復)で推移
本日は欧州市場での利下げ観測や利益確定売りから、日中安値で0.503円付近まで一時下落(軟調推移)する調整局面が見られました。
しかしその後は買い戻しが入り0.512円〜0.518円帯まで復元。依然として相対的な高金利魅力は健在であり、スワップ運用の下支え効果を発揮しています。
【メキシコペソ円】 9.37円前後(BID 9.370 / ASK 9.372)で推移
メキシコ中銀による高金利維持スタンスを背景に買戻しが優勢となり、高値9.374円をつけるなど9.37円台まで一段と上値を切り伸ばす堅調な展開となっています。
【トルコリラ円】 3.45円〜3.46円付近(BID 3.454 / ASK 3.468)で推移
本日も安値3.438円から高値3.456円と極めて安定した狭いレンジでの横ばい推移が続いています。
トルコ中銀の強力な高金利政策を背景に、株式市場のボラティリティに左右されない安定した挙動を維持しています。
運用まとめ
長期スワップ運用開始から: 267日経過
2口座合計損益: 2,467,609円
運用267日目の本日は、日経平均が1,800円を超える大幅下落となる波乱の一日でしたが、為替市場の底堅さと毎日のスワップ積立により、2口座合計損益は前日比+52,428円と順調に利益を伸ばしました。
資産運用を始めたばかりの「初心者」の方は、株式市場の急落ニュースなどに接すると不安を感じやすいかもしれません。
しかし、為替スワップ運用において低レバレッジによる徹底した資金管理を行っていれば、株価の短期的な急変動に振り回される心配はありません。
短期的なマーケットの騒乱に一喜一憂することなく、時間を味方につけて毎日自動的に蓄積されるスワップポイントを着実に積み上げていくこと。
これこそが、FX初心者でもストレスなく安全に資産を増やしていくための確実なアプローチです。
明日以降も無理のないリスク管理を徹底し、着実でスマートな運用を続けてまいりましょう!
※投資に関する最終的な決定は、くれぐれもご自身の責任とご判断において行っていただきますようお願いいたします。
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