【2026年1月15日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用76日目
本日のスワップポイント運用実績(2026年1月15日)
本記事では、
私が実際に運用しているスワップポイント投資の実績と、
本日の為替相場の簡単な状況についてまとめています。
短期売買ではなく、
高金利通貨を中心とした中長期のスワップ運用を目的としています。
本運用は、FX初心者の方にも参考にしていただけるよう、過度なレバレッジをかけず、比較的安全性を重視した資金配分でスタートしています。
GMOクリック証券は証拠金80万円、みんなのFXは証拠金50万円を入金した状態から運用を開始しました。
無理なロット設定は行わず、長期でスワップポイントを積み上げることを目的としています。
GMOクリック証券|スワップ運用状況

保有通貨ペアと建玉内容 (80万円の証拠金入金を76日間運用)
- ハンガリーフォリント/円(HUF/JPY)
- 建玉数量:100ロット
- 評価損益:+120,000円
- 累計スワップ:144,000円
- メキシコペソ/円(MXN/JPY)
- 建玉数量:3ロット
- 評価損益:+173,700円
- 累計スワップ:35,400円
現在の合計状況
- 評価損益合計:約+293,700円
- 累計スワップ合計:約+179,400円
- 合計損益:473,100円
運用開始から一定期間が経過し、
為替差益とスワップの両方が徐々に積み上がってきている状況です。
みんなのFX|スワップ運用状況 (50万円の証拠金入金を76日間運用)

メキシコペソ円(MXN/JPY)の状況
- 建玉数量:65万通貨
- 建玉評価損益:+299,290円
- 累計スワップ:56,336円
- 合計損益:355,626円
買い増し後も為替が比較的安定して推移しており、
スワップ+評価益の両面でプラスを維持しています。
みんなのFXでは、
2025年10月31日からメキシコペソ円のスワップ運用を開始しました。
その後、
2025年11月26日に相場状況を見ながら買い増しを行い、
現在の建玉数量になっています。
本日の為替相場について(簡単解説)
【全体】米経済の強さが意識され、ドルが底堅い展開 昨晩発表された米国の経済指標(小売売上高など)が予想を上回り、「アメリカの景気は依然として強い」との見方が広がりました。これによりドルを買う動きが優勢となりましたが、160円台への接近を前に日本の通貨当局による介入警戒感も強く、上値は重い展開となっています。
【ドル円】158円台後半で推移 米指標の好結果を受けて158円台後半まで値を上げました。しかし、「過度な変動は望ましくない」といった政府・日銀からの円安牽制発言もあり、159円台手前で足踏みする神経質な動きが続いています。
ハンガリーフォリント】0.47円台で横ばい 対円では0.47円台後半での小動きが続いています。ユーロ圏の動向を様子見するムードが強く、大きな方向感は出ていませんが、崩れることなく推移しています。
【メキシコペソ】8.9円台後半へ上昇 ドル円の上昇につられる形でペソも対円で買われました。米経済の好調さは隣国メキシコにとってもプラス材料と受け止められ、底堅く推移しています。8.90円台後半での取引が中心です。
スワップポイント運用で意識していること
✔ 運用開始時期を明確にする
✔ 相場状況を見ながら段階的に買い増し
✔ ロットを抑えた資金管理
✔ スワップの積み上がりを重視
特に初心者の方は、
一度に大きく建てず、分割してポジションを持つことをおすすめします。
まとめ|本日の運用振り返り 現在76日間保有
- GMOクリック証券は 2025年10月31日開始の長期運用 証拠金入金800,000円
- みんなのFXは 10月31日開始 → 11月26日に買い増し 証拠金入金500,000円
- 現在は両口座ともに安定推移 GMOクリック証券、みんなのFX 合計損益:828,726円
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開していきます。
(投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくよう
お願いいたします。)

