【2026年1月16日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用77日目
本日の運用実績(2026年1月16日)
本日の相場状況
本日は大きな経済指標の発表はなく、
高金利通貨を中心に比較的落ち着いた値動きとなりました。
短期的な上下はあるものの、
引き続きスワップ収益を重視した中長期運用を継続しています。
GMOクリック証券|運用状況

保有ポジション①
- 通貨ペア:HUF/JPY
- 売買:買い
- 数量:100
- 評価損益:+110,000円
- 累計スワップ:+152,000円
保有ポジション②
- 通貨ペア:MXN/JPY
- 売買:買い
- 数量:3
- 評価損益:+182,400円
- 累計スワップ:+37,425円
GMOクリック証券 合計
- 評価損益合計:+292,400円
- 累計スワップ合計:+189,425円
👉 GMOクリック証券 合計損益:+481,825円
みんなのFX|運用状況

保有ポジション
- 通貨ペア:MXN/JPY(LIGHT)
- 売買:買い
- 数量:65ロット
- 平均約定価格:8.4342円
評価損益・スワップ
- 評価損益:+311,640円
- 累計スワップ:+60,593円
👉 みんなのFX 合計損益:+372,233円
本日時点の総合収支(GMOクリック証券+みんなのFX)
- GMOクリック証券:+481,825円
- みんなのFX:+372,233円
✅ 総合計損益
+854,058円
スワップ収益が着実に積み上がっており、
評価損益とあわせて安定した運用状況を維持しています。
本日の為替相場について(簡単解説)
本日の為替相場について(簡単解説)
【全体】円安一服、政府の口先介入警戒で神経質な展開 本日の外国為替市場は、前日までの強いドル買いの流れが一旦落ち着き、円が買い戻される動きが見られました。米国の雇用指標が強かったことでドル高圧力は残っているものの、日本政府・日銀による円安牽制発言(口先介入)への警戒感が強く、市場全体としては方向感を探る神経質な展開となっています。
【ドル円】158円台前半へ押し戻される 前日に一時159円の大台に迫る場面もありましたが、本日は158円台前半での推移となりました。「行き過ぎた動きにはあらゆる手段を排除しない」といった当局の姿勢が意識され、利益確定の円買いが先行しています。心理的節目の159円を前に、上値の重い状態が続いています。
【ハンガリーフォリント円】0.47円台半ばで小幅安 対円ではドル円の下落に連動し、0.47円台半ばへとわずかに水準を下げています。欧州市場での材料待ちという側面も強く、大きなトレンドは出ていませんが、円高方向への戻しに押される格好となりました。
【メキシコペソ円】8.9円台前半で底堅く推移 メキシコペソは8.9円台前半での取引となっています。ドル円の下落に伴い円に対しては少し値を下げましたが、原油価格の安定や米経済の底堅さが支援材料となり、他の通貨に比べると底堅い動きを維持しています。
まとめ|本日の運用振り返り(現在77日間保有)
GMOクリック証券
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:77日間
- 入金証拠金:800,000円
みんなのFX
- 運用開始日:2025年10月31日
- 買い増し日:2025年11月26日
- 運用日数:77日間
- 入金証拠金:500,000円
現在は両口座ともに安定した推移となっており、
今後も実際のスワップ運用実績を継続して公開していく予定です。
※ 本記事は個人的な運用記録であり、
投資を推奨するものではありません。
投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

