【2026年1月20日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用81日目
本日は 2026年1月20日 時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用81日目となりました。
短期的な為替変動に左右されず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要(運用81日目)
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:81日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況(運用81日目)

証拠金入金額:800,000円
建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+140,000円
- 累計スワップ:156,000円
- 小計損益:+296,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+194,400円
- 累計スワップ:37,830円
- 小計損益:+232,230円
GMOクリック証券 合計損益
- 為替評価益+累計スワップ合計:+528,230円
為替差益とスワップ収益の両面で、
安定した推移が継続しています。
みんなのFXの運用状況(運用81日目)
証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:65
- 評価損益:338,940円
- 累計スワップ:61,445円
- 合計損益:400,385円
高金利通貨らしく、
スワップ収益が着実に積み上がっています。
本日時点の全体収支(運用81日目)
- GMOクリック証券:+528,230円
- みんなのFX:+400,385円
▶ 2口座合計損益
+928,615円
本日の為替相場について(簡単解説)
本日の為替相場について(簡単解説)
【全体】米休場明けで動意付くも、通商リスクが重石に 週明けの米国市場が祝日(キング牧師誕生記念日)で休場だった反動から、本日は市場参加者が戻り、全体的に動きが出やすい一日となりました。ダボス会議での欧米間の通商協議や、追加関税への警戒感といった「不透明感」が残るなか、積極的なドル買いは抑えられ、主要通貨は方向感を探る展開が続いています。
【ドル円】158円近辺での小幅な値動き 本日のドル円は、前日の157円台後半からやや値を戻し、158円近辺でのこう着状態となりました。昨晩の米休場により新たな手がかりが乏しいなか、159円台に迫れば当局の介入警戒感が強まる一方、下値も米経済の底堅さが支えとなっており、狭いレンジでの推移に終始しています。
【ハンガリーフォリント円】0.48円台へ小幅上昇 対円では、ユーロが対ドルでしっかりした動きを見せたことに連動し、0.48円台へと水準を切り上げました。欧州の政治・通商リスクへの警戒は根強いものの、円売り・ユーロ買いの流れに引っ張られる形で、フォリントも底堅く推移しています。
【メキシコペソ円】8.9円台後半から9.0円近辺で堅調 メキシコペソは8.9円台後半から一時9.0円の大台をうかがう堅調な動きを見せました。米国の通商政策への警戒はあるものの、原油価格の安定や高金利を背景とした底堅さが続いています。ドル円が158円台で安定していることも、ペソ円の支えとなっています。
まとめ|本日の運用振り返り(運用81日目)
- 長期スワップ運用開始から81日経過
- 為替差益とスワップ収益の両立が進行中
- 大きな調整もなく、全体として安定推移
今後も、実際のスワップ運用実績を継続的に公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

