【2026年1月22日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用83日目
本日は 2026年1月22日 時点のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、
本日で 運用83日目となりました。
短期的な為替変動に左右されず、
スワップ収益の積み上げを重視した長期運用を継続しています。
現在の運用概要(運用83日目)
- 運用開始日:2025年10月31日
- 運用日数:83日
- 運用方針:高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨:ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券の運用状況(運用83日目)
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量:100
- 評価損益:+190,000円
- 累計スワップ:164,000円
- 小計損益:+354,000円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量:3
- 評価損益:+226,200円
- 累計スワップ:39,540円
- 小計損益:+265,740円
GMOクリック証券 合計損益
- 為替評価益+累計スワップ合計:+619,740円
為替差益・スワップともに、
堅調な推移が続いています。
みんなのFXの運用状況(運用83日目)
証拠金入金額:500,000円
買い増し実施日:2025年11月26日

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量:65
- 評価損益:408,490円
- 累計スワップ:65,111円
- 合計損益:473,601円
スワップ収益が着実に積み上がり、
含み益も拡大しています。
本日時点の全体収支(運用83日目)
- GMOクリック証券:+619,740円
- みんなのFX:+473,601円
▶ 2口座合計損益
+1,093,341円
本日の為替相場について(簡単解説)
本日の為替相場について(簡単解説)
【全体】リスク回避の動きが後退し、円安が再加速 本日の為替市場は、トランプ米大統領が欧州への追加関税発言をトーンダウンさせたことや、グリーンランドを巡る地政学リスクへの懸念が和らいだことで、投資家のリスク許容度が改善しました。昨日の「リスク回避の円買い」とは一転し、主要通貨に対して円が売られる展開となっています。
【ドル円】158円台後半へ上昇、節目の159円を意識 ドル円は、米景気への楽観視と円売り圧力を背景に、一時158円台後半まで値を上げました。前日の安値(157円台後半)から1円近く反発しており、再び心理的節目である159円台が視野に入っています。明日23日に控える日銀金融政策決定合意の結果を前に、底堅い推移が続いています。
【ハンガリーフォリント円】0.48円台前半で堅調に推移 対円では、欧米間の通商摩擦への懸念が和らいだことでユーロ圏通貨に買い戻しが入り、フォリントも0.48円台前半へと上昇しました。リスクオンの地合いが追い風となり、直近のレンジ上限を試す動きを見せています。
【メキシコペソ円】9.1円台へ続伸、高値圏を維持 メキシコペソは非常に強く、一時9.1円台まで上昇しました。関税リスクの後退に加え、米国株の反発や原油価格の安定がペソ買いを後押ししています。高金利通貨としての魅力も相まって、円安局面での上昇力が際立っています。
まとめ|本日の運用振り返り(運用83日目)
- 長期スワップ運用開始から83日経過
- 為替評価益・スワップともに順調
- 全体収支は109万円を超えました。
今後も、実際のスワップ運用実績を継続して公開しながら、
長期運用のリアルな経過を記録していきます。
※投資に関する最終的な判断は、
必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

