【20260403】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用154日目
本日は 2026年4月3日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用154日目 となりました。
昨日はトランプ大統領の演説を受け日経平均が大幅反落しましたが、本日は一転。米長期金利の低下や押し目買いが入り、日経平均は660円超の反発を見せました。
中東情勢の先行き不透明感は残るものの、底堅い動きとなった本日の運用状況をご報告します。
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 154日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
証拠金入金額:800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +120,000円
- 累計スワップ: 322,400円
- 小計損益: 442,400円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +190,200円
- 累計スワップ: 70,605円
- 小計損益: 260,805円
▶ GMOクリック証券 合計損益:703,205円
みんなのFX
証拠金入金額:500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 330,380円
- 累計スワップ: 148,178円
- 合計損益:478,558円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 703,205円
- みんなのFX: 478,558円
▶ 2口座合計損益
1,181,763円
【全体】マーケット概況:日経平均は660円高、押し目買いで53,000円台を回復
本日の日経平均株価の終値は、前日比 +660.22円高の 53,123.49円 と大幅に反発しました。
前日の米国市場では、トランプ大統領によるイランへの攻撃強化警告を受け警戒感が広がりましたが、その後原油価格が反落したことでナスダックがプラス圏を回復。この流れを受け、日本市場でも半導体関連などを中心に買いが先行しました。米長期金利の低下や、昨日の大幅下落に対する自律反発狙いの買いが入り、53,000円付近で堅調に推移しました。
ただし、今晩発表される3月の米雇用統計を見極めたいとする様子見姿勢や、依然として高い水準にあるWTI原油価格、週末の地政学リスクへの慎重な見方も根強く、買い一巡後は戻り待ちの売りが上値を抑える場面も見られました。
【ドル円】159円台、底堅く推移 ドル円は 1ドル=159.610円付近 で推移しています。 中東情勢の緊迫化によるリスクオフのドル買いが続いており、依然として159円台後半の高値圏を維持しています。
【ハンガリーフォリント円】0.481円付近、堅調 フォリント円は 0.481円付近 で推移しています。 昨日の0.47円台から一段と値を戻しており、スワップと評価益の両面で安定感を見せています。
【メキシコペソ円】8.94円付近、高値圏を維持 メキシコペソ円は 8.944円付近 となっています。
原油価格の高止まりが産油国通貨であるペソを強力に支えております。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から154日経過
- 日経平均は反発し、53,000円台を奪還
- 2口座合計損益は 1,181,763円
昨日の厳しい下げから一転、本日は資産額が大きく回復し、合計損益は118万円の大台に乗りました。
今夜には最重要指標の一つである米雇用統計が控えており、週末にかけて再びボラティリティが高まる可能性があります。しかし、こうした局面でも毎日着実に積み上がるスワップポイントは、長期運用における大きな精神的支柱となります。
トランプ大統領の言及通り、数週間は予断を許さない状況が続きそうですが、目先のノイズに振り回されることなく、どっしりと構えて運用を継続していきます。

