【2026年4月13日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用164日目
本日は 2026年4月13日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用164日目 となりました。
本日の東京市場は、中東情勢の緊迫化を受けて日経平均が反落するなど、緊張感のある展開となりました。
米国とイランの和平交渉が合意に至らず、地政学リスクへの警戒感から一時大きく売られる場面もありましたが、引けにかけては底堅さも見せています。
一方で為替市場では、新興国通貨が底堅く推移しており、スワップ運用にとっては資産を積み上げる一日となりました。
現在の運用状況をご報告します。
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 164日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
- 証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +430,000円
- 累計スワップ: 339,400円
- 小計損益: 769,400円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +266,100円
- 累計スワップ: 73,965円
- 小計損益: 340,065円
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,109,465円
みんなのFX
- 証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 531,980円
- 累計スワップ: 157,522円
- 合計損益:689,502円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,109,465円
- みんなのFX: 689,502円
▶ 2口座合計損益:1,798,967円
【全体】マーケット概況:日経平均は反落、地政学リスク再燃も引けにかけて底堅さ
本日の日経平均株価の終値は、前営業日比 -421.34円安 の 56,502.77円 となりました。
米国とイランの和平交渉が不調に終わったとの報道や、トランプ大統領によるホルムズ海峡封鎖の可能性への言及を受け、原油価格が上昇。
インフレ警戒感と地政学リスクから、一時は691円安まで下げ幅を広げましたが、その後は押し目買いも入り、一定の底堅さを見せて取引を終えています。
【ドル円】159.69円付近、円安基調を維持
ドル円は 1ドル=159.69円付近 で推移しています。
中東情勢の緊迫化によるリスクオフ局面もありましたが、日米金利差を背景とした円売り圧力は依然として強く、高値圏での推移が続いています。
【ハンガリーフォリント円】0.506円付近、野党勝利の報で上昇
フォリント円は 0.506円付近 で推移しています。
ハンガリー国内の政治情勢において、市場に好意的な野党が地滑り的な勝利を収めたとのニュースが好感され、フォリント資産が買われる展開となりました。
これにより対円でも一段と値を上げています。
【メキシコペソ円】9.19円付近、原油高が支え
メキシコペソ円は 9.195円付近 となっています。
中東の緊迫化に伴う原油先物価格の上昇が、産油国通貨であるメキシコペソにとって強力なサポート材料となっています。
金利水準の高さに加え、資源価格の上昇という追い風を受け、堅調な動きを維持しています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から164日経過
- 日経平均は56,502円、地政学リスクで反落
- 2口座合計損益は 1,798,967円
本日の集計では、2口座合計の損益が 約179.9万円 となりました。
4月10日の約161.3万円から、週末を挟んで 約18.6万円の大幅な利益増加 となっています。
株価は調整局面を迎えましたが、保有しているハンガリーフォリントやメキシコペソがそれぞれの好材料(国内政治・原油高)によって値を上げ、為替差益が大きく膨らみました。
また、スワップポイントも着実に加算されており、複利的な成長を感じる結果となっています。
今後も地政学的な動向には十分な注意が必要ですが、長期視点を崩さず、安定したスワップ益の蓄積を続けてまいります。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

