【2026年4月14日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用165日目
本日は 2026年4月14日時点 のスワップ運用実績をまとめます。
2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用165日目 となりました。
本日の東京市場は、米国株の上昇や地政学リスクの緩和期待を受け、日経平均が大幅に反発する非常に力強い展開となりました。
為替市場でも円安基調が一段と強まっており、保有ポジションの評価益・スワップ益ともに大きく伸びる結果となっています。
現在の運用状況をご報告します。
- 運用開始日: 2025年10月31日
- 運用日数: 165日
- 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
- 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円
GMOクリック証券
証拠金入金額: 800,000円

建玉内容
HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)
- 建玉数量: 100
- 評価損益: +500,000円
- 累計スワップ: 341,800円
- 小計損益: 841,800円
MXN/JPY(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 3
- 評価損益: +269,700円
- 累計スワップ: 74,385円
- 小計損益: 344,085円
▶ GMOクリック証券 合計損益:1,185,885円
みんなのFX
証拠金入金額: 500,000円

建玉内容
MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)
- 建玉数量: 80.0
- 評価損益: 542,380円
- 累計スワップ: 158,690円
- 合計損益:701,070円
口座合計損益
- GMOクリック証券: 1,185,885円
- みんなのFX: 701,070円
- ▶ 2口座合計損益:1,886,955円
【全体】マーケット概況:日経平均は大幅反発、リスクオンの動き強まる
本日の日経平均株価の終値は、前営業日比 +1,374.62円高 の 57,877.39円 となりました。
米国での利下げ期待や、トランプ大統領によるイランとの和平交渉再開示唆により、投資家心理が劇的に改善しました。
特に半導体関連株が指数の上昇を牽引し、一時57,900円台に乗せるなど、昨日の下げを完全に打ち消す勢いを見せています。
【ドル円】158.85円付近、堅調な推移 ドル円は 1ドル=158.85円付近 で推移しています。
米国の長期金利低下が支援材料となり、円安水準での安定した動きが続いています。
【ハンガリーフォリント円】0.519円付近、一段高へ フォリント円は 0.519円付近 まで上昇しました。
昨日の野党勝利のニュースによる買い戻しに加え、欧州市場への楽観的な見方から、対円でも高値を更新する動きを見せています。
【メキシコペソ円】9.20円付近、高値圏を維持 メキシコペソ円は 9.206円付近 となっています。
原油価格の反落はあったものの、依然として高金利を背景とした底堅さが際立っており、非常に安定した推移となっています。
運用まとめ
- 長期スワップ運用開始から165日経過
- 日経平均は1,374円の大幅高、57,877円
- 2口座合計損益は 1,886,955円
本日の集計では、2口座合計の損益が 約188.7万円 となりました。昨日の約179.9万円から、わずか一日で約8.8万円のプラス となっています。
株価の急回復に加え、ハンガリーフォリント円のさらなる上昇が利益を押し上げました。
為替差益が着実に積み上がる中、毎日発生するスワップポイントが資産の底上げを支えてくれています。
引き続き、各国の政治・経済情勢を注視しながら、一喜一憂せず長期的な視点での運用を継続していきます。
※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。

