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【2026年4月15日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用166日目

【初心者向け】FXスワップ運用実績と本日の為替解説

【2026年4月15日】FXスワップ運用実績|ハンガリーフォリント円・メキシコペソ円|運用166日目

本日は 2026年4月15日時点 のスワップ運用実績をまとめます。

2025年10月31日から開始した長期スワップ運用は、本日で 運用166日目 となりました。

本日の東京市場は、日経平均株価が約1カ月半ぶりに5万8000円の大台を回復しました。
トランプ大統領によるイランとの再協議示唆など、地政学リスクの緩和期待が市場を支えています。
為替市場でも円安・高金利通貨高の流れが継続しており、スワップ・評価益ともに順調に積み上がっています。

現在の運用状況をご報告します。

  • 運用開始日: 2025年10月31日
  • 運用日数: 166日
  • 運用方針: 高金利通貨を中心とした長期スワップ運用
  • 対象通貨: ハンガリーフォリント円/メキシコペソ円

GMOクリック証券

証拠金入金額: 800,000円

建玉内容

HUF/JPY(ハンガリーフォリント円)

  • 建玉数量: 100
  • 評価損益: +500,000円
  • 累計スワップ: 344,200円
  • 小計損益: 844,200円

MXN/JPY(メキシコペソ円)

  • 建玉数量: 3
  • 評価損益: +270,300円
  • 累計スワップ: 74,805円
  • 小計損益: 345,105円

▶ GMOクリック証券 合計損益:1,189,305円


みんなのFX

証拠金入金額: 500,000円

建玉内容

MXN/JPY LIGHT(メキシコペソ円)

  • 建玉数量: 80.0
  • 評価損益: 543,980円
  • 累計スワップ: 159,858円
  • 合計損益:703,838円

口座合計損益

  • GMOクリック証券: 1,189,305円
  • みんなのFX: 703,838円
  • ▶ 2口座合計損益:1,893,143円

【全体】マーケット概況:日経平均は続伸、1カ月半ぶりに5万8000円台回復

本日の日経平均株価の終値は、前日比 +256.85円高58,134.24円 となりました。

14日の米国株高や、地政学リスク緩和への期待から朝方から買いが先行。
一時は700円を超える上げ幅を見せ、心理的な節目である5万8000円を約1カ月半ぶりに上回りました。
午後は利益確定売りに押されたものの、堅調な推移を維持して引けています。

【ドル円】159.09円付近、円安基調が継続

ドル円は 1ドル=159.09円付近 で推移しています。
米国の経済指標や地政学ニュースをにらみながら、依然として底堅い円安水準が続いています。

【ハンガリーフォリント円】0.518円付近、高値圏を維持

フォリント円は 0.518円付近 となっています。
欧州市場の落ち着きとともに、安定した推移を見せています。

【メキシコペソ円】9.20円付近、堅調な動き

メキシコペソ円は 9.207円付近 で推移。
トランプ大統領の外交姿勢に関する報道がリスクオンの追い風となり、高金利通貨としての魅力を
背景に高値圏を維持しています。


運用まとめ

  • 長期スワップ運用開始から166日経過
  • 日経平均は58,000円台を回復、終値58,134円
  • 2口座合計損益は 1,893,143円

本日の集計では、2口座合計の損益が 約189.3万円 となりました。
昨日の約188.7万円から、さらに着実なプラスとなっています。

トランプ大統領がイランとの協議について「2日以内に何かが起こる可能性がある」と言及するなど、外交面での進展が期待されています。
こうした地政学リスクの軟化は、スワップ運用にとってポジティブな環境を作り出しています。

為替の変動による評価益に加え、毎日積み上がるスワップポイントが複利的な効果を発揮し始めています。
引き続き、目先の動きに惑わされず、10年スパンの長期視点を堅持して運用を継続していきます。

※投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行っていただくようお願いいたします。